浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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[おわりに]

ここ数年は世代交代や長期的に「強くて魅力あるチーム」をつくろうとしてきましたが、結果を残すことはできませんでした。
2012シーズンは、クラブの信認回復とともに、チームの立て直しを進めることが最大の目標です。
近い将来、再び優勝を争えるよう、クラブ・チームを再建・再生させて参ります。
編成機能を強化し、可能な限り強化費用を確保します。
成長が続く若手を登用しながらもその周りを実力ある選手が囲むようなバランスあるチームとなることを目指します。
2012シーズンの監督をはじめチームの編成につきましては、決まり次第順次お知らせさせて頂きます。

浦和レッドダイヤモンズ


多くの皆様に夢・希望・幸せを提供するアジアを代表するような「地域の誇りとなるクラブ」を目指し続けるというビジョンを掲げながら、実現に向けた方向性がはっきり見えない現実を反省し、お詫び致します。
このビジョンへの推進役となる「強くて魅力あるチーム」づくりを、クラブの最優先事項として明確に掲げ、中・長期的視点で、肝となる監督を選任し、チームの再生を図ります。
残留争いで苦しいリーグ戦を終えた今シーズンでした。この経験を無駄にすることなく、終盤の横浜F・マリノス戦やアビスパ福岡戦で見せた「浦和レッズの執念」を種火として、再び燃え盛る勢いを取り戻すよう結束して挑戦し続けます。

浦和レッドダイヤモンズ
代表    橋本 光夫



結局は、クラブ・チーム人事の全任免権を握った社長が、しっかり「私の責任です」と一言謝罪して、取締役会に進退を預けて、次期社長を取締役会で選出して三菱自工に承認を受ければそれで済む話だと思うけどね。
どうも、最近は「状況回復」が責任の取り方と勘違いしている。
ダメにした人が根本的に回復できるなんて誰も思ってない。
回復出来たら、それは回復に対する不可抗力が加わったと見るのが妥当だと思う。
この文章を読んで思ったのは、クラブとしてはシーズンの総括にしたいんだろうけど、どうも腑に落ちない点が多数。
ダラダラ書いた割には、具体的に「じゃぁ、どうすんの?」「どうすれば良かったの?」っていう点が、抽象論で終ってる気がしてならない。
確かに、書けない事もあるんだろうけど、後々突っ込まれないような文章に仕上がっているだけで、「総括」という割に核心には迫ってない。
来季を今季と変えるなら「具体的にどうするのか?」が大事で、耳触りの良い言葉ばかりが先行している感が否めない。
毎年思うのは、クラブは方向性ばかり示して、その方向性に対してやってきた事が具体的に検証されていない。
成績不振に対する監督の責任については、「クラブはこう手を打ちました!」と具体的に書いているのにね…
まぁ、その「手」も、ゼリコの後日談を聞いた後では、とても褒められたもんじゃないのが笑えるんだけど…。
とにかく、最低限、書いた事はやって欲しいし、年頭の挨拶や2012のチーム・クラブ方針で、この総括と全く違う事が出てきたら失笑モノなんだけど。苦笑。
とにかく、サポートする立場から言えば「浦和レッズ」しかないんだから、せめて、「夢の持てるクラブ」にして下さい…としか言いようが無いかな。




ダメ上司論 (日経プレミアシリーズ 49)ダメ上司論 (日経プレミアシリーズ 49)
(2009/05/09)
山田 咲道

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