浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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私自身は、監督として2つの目標を持ってやりたいと思っています。

私が就任してまずやらなければいけないことは、選手がトレーニングする中でポジティブな雰囲気を作っていくことです。
そしてこのクラブで働いている方にも、応援してくれているファン・サポーターのみなさんにもポジティブな雰囲気を持っていただきたい。
厳しい時期、うまくいっていかなかった時期に対して、我々はやはりそこから学ばなければいけない。
そして、学んだところから、我々は前を向いて進んでいかなければいけない。
選手が自ら喜んでトレーニングに来るような、そういったものを持って来てほしい。
やはりサッカーというものは自分自身が喜びをもってやらなければ、できないスポーツだと私は思っています。

2つ目に私がやらなければいけないことは、しっかりとしたチームを作り上げることです。
チームとしていかにまとまって戦えるかという状況を作っていけるか。それを課題としてやりたい。
第一にどの選手もチームのためにプレーしてほしいと思います。
第二に、各選手が個人的な目標をそれぞれ持ってやってほしいと思っています。
でも、まずは選手一人一人が第一に考えてやってほしいことは、 チームのために、チームが勝利するために戦うということ
これまで私が浦和を見てきたなかで感じたことは、浦和には個人の能力が高い選手がいる。
しかしながら、 私が先ほど言ったことと逆の選手がいたんじゃないかと感じます。
やはりそれは逆でなければいけない。
まずはチーム、そして、その後に自分の目標。
それをしっかりと選手の意識の中に持ってやってほしいと思います。



今日もスポ新の大した「ネタ」がないので、ブログを書いていなかった4ヶ月間の間の動きを振り返って行こうと思う。
ミシャが就任会見で示したチームの方向性は2つ。

1、チーム・クラブ・サポーターが一丸となってポジティブな雰囲気を作って行く事。
2、「しっかりとしたチーム」を作り上げる事…選手個々の目標より、チームが勝つために闘う事を重視

指揮官の方向性は間違ってない。
シンプル過ぎるかもしれないが、浦和の長所と短所を見抜いて発言しているし、就任会見で訴える内容としては重くも軽くもない感じがイイと思う。
それに、それぞれの責任と役割を分かりやすく明確に示した事で、意識を持ちやすくなったと思う。
あとは、この会見をそれぞれがしっかりと記憶して、実行に移せるかが問題ではないだろうか?

ただ、一番心配なのは、クラブがそれを持続できるか…汗。
結果が出ないと歯車が狂うようでは「プロクラブ」としては失格。
そこが出来ずに、今まで路頭に迷った時期を経ているのだから、しっかり先を見据えて
本当の意味での「プロクラブ」を作って欲しい。




浦和再生 レッズスタイルの行方浦和再生 レッズスタイルの行方
(2010/03/30)
島崎 英純

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