浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2012年4月14日(土)15:03キックオフ・埼玉スタジアム

【試合結果】

浦和レッズ2-0(前半0-0)ヴィッセル神戸 

得点者:53分 阿部勇樹・77分 マルシオ リシャルデス

入場者数:25,894人


【ミシャ語録】

我々は地に足をつけて、地道に、これからもハードワークをしていかなければいけません。
我々にはまだ、やらなければいけないことがあります。
我々にはまだ改善しなければいけないところがたくさんあります。
これからも1センチ、1センチ、とにかく前進していくことが大事です。



現地サポートの皆さん、お疲れさまでした!
雨で寒い中、しんどい状況ではありましたが、試合は快勝。
前半は押し込まれる場面があったものの、ミスから大久保にバーにぶつけられるシュートがあったくらいでしょうか。
後半に入ると、早い時間に、陽介のコーナーキックから、アベユキが左足で落ち着いて決めて先制。
2点目は元気が仕掛けて得たFKを、少し距離が長いかなぁと思いながらも、マルシオが決めて2点目。
その前にも、ゴール前でマルシオがシュートするもポストに嫌われ、跳ね返りを陽介がシュートするもGK正面という決定的な場面がありました。
FKの前のこのシーン、マルシオはともかく、陽介は決めなければならないところかなぁと。
それにしても、ミシャは「4-4-2を打ち破る研究をしてきた」というだけあって、相手のフォーメーションが4-4-2の時は凄いね。(笑)
とはいえ、この日の神戸は、守備でのブロック形成が早かったので、浦和も前半は手こずっていた印象がありました。
ただ、点を取ると、神戸は攻撃に出ざるを得なくなって、そのブロックも徐々に甘くなってきた。
そうなると、今の浦和はお手のモノですね。
傘に掛けて攻撃するし、相手からするとマークもずれる…
鹿戦の時もそうでしたが、相手の中盤からすると、非常に嫌な感じになる。
マークに付けば、ズルズル下がって中盤が空く。
マークを放っておけば、数的不利を生む。
これに戸惑う訳です。

個人的には、今のところ相手チームの浦和に対するスカウティングも手探りのため、意外と有効な対策を立てられていない気もします。
なので、ある程度、浦和の戦術が相手にハマっている部分もあると思います。
あと、結果的に、現状の順位が下位のチームと当たっている事も、幸運なのかもしれません。
当然、浦和が勝って彼らを沈めている部分もあるのですが…笑。
とにかく、一巡した段階で浦和が上位にいれば、今まで浦和の弱点であった「ベタ引きする相手への攻撃」「カウンターに対する守備」を逆手にとって対応してくるだろうし、ミシャもそういう相手に広島時代はめっぽう弱かったので、そこでも浦和はしっかり勝ち点を積み重ねることが、ひとつの分水嶺になるかなと。
あとは、今できていない部分やケアレスミスを無くす…など、もっとプレーの質を高めて行く事が不可欠になると思います。

そうそう、これは全然違う話ですが、何気に思ったのが、今のJ1上位にはミシャをはじめ、ピクシーやポポビッチなどオシム門下生が多いですね。
広島も、ミシャの薫陶を受けた選手が多い事も踏まえると、何だか、面白い気もします。
ただ、ピクシーのやってるサッカーは違う気もするけどね…笑。
それでも、崩れているチームが多い中で、この順位を確保してるんだからね。
現在、2位~5位のチームやその指揮官が、オシムと何かしらの関係があるのは興味深いです。





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