浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2012年4月18日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ1-4(前半1-2)セレッソ大阪 

得点者:11分 清武弘嗣(C大阪)、42分 矢島慎也、45分 藤本康太(C大阪)、49分 ブランキーニョ(C大阪)、81分 播戸竜二 (C大阪)

入場者数:16,533人


【ミシャ語録】

敗戦というのはどんなものであれ、痛いものです。
点差が開いた形で敗戦はしましたが、決して点差ほどの差があったゲームではなかったと思います。
点を取られた時間帯がいずれにしろ、悪かったとは思います。



【質疑応答】

(リーグ戦とはメンバーを入れ替えて試合をしましたが、今日のメンバーとリーグ戦のメンバーで、完成度の違いというのはどう見ていますか?)

何が違うか、そういったことというのは、あまり公の場でいうことではないと思います。
大きな問題は、今日、我々がナビスコカップを戦う上で、大宮がナビスコカップ予選の休みの日であるということです。
そこが次のリーグ戦を戦う上でも、今日のゲームを戦う上でも大きな弊害であったことは確かです。
私としては、今日のゲーム、そして次のリーグ戦のゲーム、両試合とも勝利するべく考えて戦っているわけですが、普通に考えれば、大宮が今日の試合、フリーで、我々が連戦となれば、少しメンバーのほうを考えなければいけないというのは当然のことでしょう。
ただ、普段、レギュラーで出ている選手が今日はターンオーバーして休んだからといって、次の大宮戦、我々が勝利できるかといえば、それは分からない話ですが、監督としては今日のゲーム、そして大宮とのゲームと、連戦をチームとして乗り切るために、今日はこういう形で戦いました。


(小島や矢島、原口といった若い選手が以前よりもすごく走っていたイメージがあります。それはポジティブなことだったと思いますが?)

私が選手に言ったことは、走ること、戦うこと、規律を守ること、そういったことはベースとなってできるはずだ、ということです。
そういうことは選手たちもしっかりやってくれました。
若い選手たちもこれまでしっかりと練習で積み上げてきた中で、練習試合だけではなく、公式戦の場でそれを出す機会、チャンスをもらって、そこでチャレンジをしていかなくてはいけません。


(原口選手がキャプテンマークを巻いていたが、その意図は?)

元気は非常に才能のある選手です。
浦和のアカデミーから育ってきた選手で、将来的にはクラブを代表する、そしてチームを引っ張っていって欲しい選手です。
ケガ明けで、リーグ戦のほうではスタートからは出ていない状況でしたが、そういった中で彼がキャプテンマークをつけて、チームを引っ張るという責任を持って戦う。
彼自身のモチベーションを上げるためにも、という意図を込めてキャプテンをやってもらいました。


●柏木陽介選手(浦和):

Q:外から見ていて感じたことは?
バランスが悪かった。
引きすぎたり、1人でやったりしていたし、チームで戦わないと個人の良さも生かせない。

Q:どういうプレーを意識していたのか?
運んで良いパスを出そうと思っていたが、スルーパスが引っ掛かってしまったし、自分のプレーも悪かった。
後半はもっとバラバラな感じになっていたし、距離感が悪いと感じた。
自分たちのサッカーをやれば相手は関係なく勝てると思うし、今日みたいな内容じゃ勝てない。
出ていない選手がしっかりがんばって結果を出していかないといけないと思うし、今日は凡ミスが多くて、取られなくていいところで取られていた。
俺からすればセレッソはスペースが空いていたので逆にやりやすいと感じていたし、余裕持ってやらないといけないのに、3点目を取られて焦って前に前に急ぎすぎていた。
ドリブル、ドリブルになってしまったし、その辺を考えていかないといけない。

●高橋峻希選手
僕らもいいパス回しができなかったし、いい形の動き出しのタイミングが合わなかった。

Q:自分の出来は?
前半はもらうチャンスがあったけど、そこから得点につながるプレーができなかった。
後半はあまりボールに触れずに守備に徹していた。

●矢島慎也選手
ゴール前に入っていけたことがゴールにつながったけど、原口君が深くえぐって、当てればゴールという形を作ってくれたので感謝したい。
ただ、点を取ったあと、もう1点取るという姿勢を出していたのが原口君だけだったので、そこは反省しないといけない。

Q:今日の出来は?
自分のサイドから相手のサイドの選手がうまく下りてきて基点を作られて、ボールを回されて、どう受け渡すのかというところでパニックになっていた部分があったが、個人的にはボールにいくことを意識していて、それは前の試合よりできたと思う。


●小島秀仁選手
中が閉められていてサイドが空いていたので出したけど、簡単にサイドにいきすぎたかなと思う。
サイドに入った時の崩しが単調すぎたイメージがあったので、そこは改善しないといけない。



現地サポートして頂いた皆さん、お疲れさまでした!
昨日は仕事で、夜遅くに、いつもPVしている店で録画見せてもらいました。(^^;)

まず、元気がキャプテンマーク巻いてコイントスに出ていたのはびっくりでした。
でも、彼にはいずれそうなってもらいたい選手。
ゲームキャプテンを経験したのは良かったと思います。
ミシャの言う通り、彼のモチベーションUPにも繋がったかな?(^^)

さて、試合の方は、結論から言えば、ナビスコという特性上、点差が開いてしまった事が残念だけど、選手からはチャレンジしようとする姿勢は受け取れました。
とは言え、このような点差が開いたのも事実だし、それは、反省しなければならないと思います。

一つは、プレー全体が軽かった事…やればできる事が出来てなかった。
例えば、簡単なパスミスや細かいミスが多過ぎた事かな。
随所にいいプレーはあったけど、パスミスでボールを失ったり、悪い意味で、ポジションが曖昧になってボールが上手く回っていない時間帯がありましたね。
得てして、そういう時間帯に点を取られてたし、陽介とアベユキが入って中盤はかなり修正されたけど、逆に前掛りになり過ぎて失点したり…

でも、動いているという面では悪くなかったので、あとは、どこにポジションを取るか?という距離感を含めた位置取りの部分での経験でしょうか…。
ミシャの試合に対する位置付けはハッキリしているし、若手はそこを意気に感じて、もっと積極的にプレーしていいと思います。
まだ、プレーに迷いがある部分もあったし、それによって我慢できずに独りよがりなプレーがあったり、チョット、チグハグした感じもあったかな。
選手も、それを認めている訳だから、変に自信を失う事もないし、しっかり修正して、次の戦いに備えるしかないと思う。



*質疑応答については、内容が伝わりやすいよう、一部、編集・抜粋しています



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