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第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦

2012年10月10日(水)佐賀県総合運動場陸上競技場

カマタマーレ讃岐1-2(前半0-0)浦和レッズ

得点者:75分 矢島慎也、88分 西野泰正(讃岐)、90+3分 ポポ

入場者数:1,583人




●ペトロヴィッチ監督

他会場の結果を見ても、どんな相手でもきわどい試合になる。我々の試合も厳しいものだった。相手は高いモチベーションで、人生の中で一回か二回しかないほどのモチベーションで臨んできていた。非常に厳しい試合だったが、勝つことが大事。カップ戦なので、勝ちあがることが重要


【Q:前半は苦しい試合運びだったが、前半と後半はどこが違ったのか?】

今日の試合に関しては、パスだけでなく色々なところに問題があった。
前半は、相手が高いラインを取った中で裏が取れなかった。
後半に裏を少しだけつくことができた。

【Q:次節のリーグ戦(仙台戦)に向けて、選手にどのような言葉をかけるのか。】

多くをかける必要はない。
彼らはプロフェッショナルだから。
残り6試合を大事に戦うことと、足りない部分をトレーニングの中に入れていくだけ。
ただ、今日のプレーでは残り6試合でチャンスはない。
シッカリと戦うために、シーズンの疲れもあるだろうが、やるべきことをやるしかない。
次のシーズンのためにも。


●鈴木啓太選手

危ない場面もあったが、失点をせずに行けたのがよかった。
自分たちの失点のところも、急いだところを突かれてしまった。
もっと、質を高めていかないといけない。
クオリティは持っているので、あとは判断などの練習の中で高めていかないといけない。
トーナメントなので、勝ちあがることが最大の結果。
内容とは比較できないが、負けて次の試合に臨むのと、勝って臨むのでは精神的に違う。


●矢島慎也選手

リーグ戦よりも少しでも長い時間出ることができて、点を取れたことはよかった。
でも、2点目を取ることもできたのに、取れずにチームに迷惑をかけてしまった。
その印象の方が大きい。



まずは、現地でサポートされた皆さん、お疲れ様でした。
試合の内容は、まだまだ改善の余地ありと言えるようなものでしたね。

前半は全く以てダメで、一発勝負という側面を差し引いても、相手のレベルを考えると…
後半、相手が疲れ始めてから、徐々にボールを持たせてもらうようにはなったけど。
フィニッシュの精度は欠いてたし、結局、交代で入った矢島が点を取って、少しずつ試合が動き始めた感じ。
それでも、讃岐も諦めずワンチャンスを狙ってたところに、サイドからのボールに永田と槇野が引きつられて対応できず失点…

札幌戦もそうだったけど、結局、難しい試合にしてるのは相手ではなく自分たちだった。
パスを繋ぐなら繋ぐ、サイドチェンジやフィードを多用して相手を揺さぶるなら揺さぶるで、局面の徹底した戦術が見受けられないのが問題なのかな?
何か、全てが中途半端で…

とはいえ、こうして書けるのも勝ったから…だけどね。
まぁ、百歩譲って、カップ戦は勝ったから良しにしよう…と、勝手に納得。
ただ、このままリーグ再開を迎えれば、かすかな望みをつないでいるリーグ制覇はおろかACL出場権の獲得だって厳しくなる。

20日の仙台戦に向けて、更なるレベルアップというか、原点に戻って、攻守の基本を、再度、固めた方がいいかもね。
あれこれ手を付けても、自分たちのものにはできない感じがするし。
とにかく、目標は高く置いて、それを乗り越えられる力を付けてほしいと思う。





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長谷部誠

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