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ナビ杯・準々決勝・第1戦 

2009年7月15日(水)埼玉スタジアム

浦和レッズ2-1(前半1-0)清水エスパルス

得点者24分闘莉王(PK)、48分枝村(清水)、60分エジミウソン

入場者数:21,271人


【フィンケ監督・コメント】

前半に関しては、私たち浦和レッズの方がとても優れた試合を展開したと思います。
後半は両チームによる、とても密度の高いゲームを見ることができました。
ですので、このようにレベルの高い試合を見ることができましたし、セカンドレグである次の試合を非常に楽しみにしています。
もちろん、後半の開始早々に失点してしまった、そのことに関しては怒りを感じましたが、それでも全体的に見れば非常に興味深い、質の高い試合を見ることができたと思っています。
そして、実際に今日のプレーによって、エスパルスは彼らが優れたチームであることを証明したのではないでしょうか。
しかし、試合を通して私たちの方がたくさんの得点チャンスを作ることができていたと思いますし、本当ならば、もう1点追加点を奪って勝利を収めることができたのではないでしょうか。
このような状況になりましたので、次のセカンドレグが非常に楽しみなことになると思います。

【フィンケ監督・インタビュー】

【PKのキッカーを闘莉王が務めたのはなぜ?】
とても簡単なことです、ここまでエジミウソンが3回連続で同じ方向に蹴っていました。
そして、今日に関しましては、エジミウソンがとても熱いハートを持ってボールを取りに行きませんでしたので、代わりに闘莉王がそのボールを持って行って蹴ったのではないでしょうか。
そのことはまったく当たり前のことだと思いますし、最終的にはいい結果が生まれたのではないでしょうか。

【2試合のカップ戦の戦い方として、リーグ戦をはさんで、今日1失点して、次の試合はどのような形で迎えるのか?】
まず一つ言えることは、これだけ何度も何度も対戦することになりますので、お互いをとてもよく知ることができます。
3試合連続で非常に興味深い試合が展開されるものだと思っています。
私にしてみれば、今日は通常の『カップ戦』だとは思っていませんでした。
なぜかというと、私たちにしてみればすべての公式戦が非常に大切なわけですし、大切なのは私たちのチームとしての、進んでいるこの道が正しい方向にあることだと思います。
今日は非常に質の高い試合を見ることができましたし、私たちのチームには相変わらずたくさんのケガ人がいて、台所事情があまり思わしくない状態です。
しかし、彼らに代わってまた若い選手たちが非常に優れたプレーを見せて、そしてチームのために価値のある仕事を今日してくれた、このようなことに関しては喜びを感じるべきではないでしょうか。
ですので、非常に密度の高い試合を今日見ることができましたし、今後、チームがどのような形で成長していくのかがとても楽しみだと思っています。
少なくとも方向性は合っていると思います。

【相対的に聞きたいのだが、これだけ10代の選手が立派なプレーをするのは、日本では稀有な現象であると思うが、これはフィンケ監督だから力を発揮させることができたのか、それとも他のチームにもたくさんそうした若手はいるが、他のチームが若手をうまくピックアップできていないのか?】
もちろん私はここで仕事をする前に、なぜ昨年このチームが結果を残すことができなかったのか、それからなぜ優れたプレーを見せることができなかったのかということを、しっかりと集中的に分析しました。
それによって、私はどのような形でこのチームで仕事をするか決めたわけですから。
この分析をしたときに分かったことは、このチームには基本的な改革が必要であるということでした。
その一環として、若い選手たちををどんどんこのチームに取り入れていく必要があると思ったわけです。
しかし、私は同時に、年上の選手に対しても非常にリスペクトしています。
ですから今年のシーズンの初めからいつも選手たちに語っていたことですし、それは年上の選手も認めることだと思いますけれども、私は年齢ではなくて、やはりパフォーマンスがもっとも大切だと思っています。
私は若い選手を優遇視しているわけではありませんし、実際に若い選手たちに対して非常にたくさんのことを求めています。
しかしそれと同時に、彼らにはたくさんの『勇気』を与えています。
それがやはり大切なことなのではないでしょうか。
しかし、一つ言えることがあると思います。
これはどなたも私たちのチームのメンバー表を見れば、すぐに分かることですけれども、私たちのチームには、22歳から28歳の選手がほぼ所属していないのが現状です。
今私たちは年上の選手たち、28歳以上の選手たちと、それから非常に若い選手たちのいいミックスに向けて、このチームを運営していかなければいけませんし、それは今のところいい結果を残しているのではないでしょうか。

【試合雑感】

最近の試合前の楽しみと言えば、「先発当て」。
何だか皮肉に近い感じになっています。汗
まぁ、これも過密日程のツケが少しは影響してると思いますよ。
それに、Jは観客を本気で入れたいのか?と思ってしまうような日程。
平日の夜は無理でしょ…基本的に。
野球は都心でやってるし、そもそもプロ野球文化より浅いプロサッカー文化では客層の厚さが違います。
蓋明けたら予想通り、やっぱりガラガラ。
ただ、それでも浦和の場合は21000人は入っている訳で…
プロ野球だって平均で4万人の観客を集めて2万人が最低観客数の球団なんて限られてくるでしょ?
せいぜい、セ・パ合わせても12球団中3~4球団くらいじゃない?
あと、フィンケも言ってたけど1stレグ…1位のチームが先にホームなんだろう?
おかしくね?
さて、グチはここまでにして…
試合の方は、両チームともに非常に動きがよく引き締まった試合でした。
この暑さの中で頑張った両軍の選手に「リスペクト」です。
浦和は特に峻希が攻守にわたって良かった!
やっと、少しずつだけどチームにフィットしてきた感じがあります。
俺が最も期待している若手なのでケガで出遅れた分、直輝のいない中で頑張って欲しいです。
元気もラスト15分までは良かったね、最後はバテバテだったけどよく走ってチャンスメイクをしてました。
何より、アベユキの動きも良くなってきたのが嬉しいです。
水輝は本来がDFなだけに、ボランチとしてはまだ時間がかかりそうかな?
でも、あの体を生かしてガツガツしたプレーをして欲しいです。
最後に…
相変わらずレフェリングはダメでしたね。
見る位置もバラバラ、だから基準もバラバラ、挙句はいつもの帳尻合わせ。
彼らだけはどうしてもリスぺクトの対象からは外さざるを得ないのかな?
俺はリスぺクとしたくても、それを阻害する力が働いちゃうんだから仕方ないよね。
やっぱ、マッチ・コミッショナーがきちんと判断してもらわないとなぁ…
レフェリングの向上についてさぁ。

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