浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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【フィンケ監督・コメント】

今日の試合に関して言えば、特に大分側にとても大きな意義があった試合ではないでしょうか。
非常に感情的なところもありましたし、監督が代わって、ピッチに立った選手も今までと少し代わって、それによって大分にとっては今日の試合はとても大切なものだったと思っています。
そして残念ながら、ピッチも非常に悪い状態でして、このような状態の中、私たちはここで試合をするようになりました。
そしてゲーム全体を見渡してみれば、私たちが得点チャンスを作り出して、勝つこともできたと思っていますけれど、しかしこのような形で敗戦を喫してしまいました。
本当ならば、ここでは勝ち点3とは言わなくても、少なくとも勝ち点1は持って帰りたかったのですけれども、それも今日は成し遂げることはできませんでした。
なぜかというと、こちらの方がある程度ゲームを押していたのにもかかわらず、コーナーキックからあのようなヘディングのゴールを決められてしまいまして、それによって、大分サイドにしてみれば、さらに大きな喜びを感じることができて、彼らを勢いづけてしまったからです。
ですので、この試合の後で言えることは、大分が喜んでいますけれども、私たちは悲しみながらまた、家に帰ることになるということです。

【フィンケ監督・インタビュー】

【闘莉王の交代については?】
ケガです。
私はドクターではありませんので、細かいことは言えませんし、まだ診断をしているわけでもありませんけれども、ハーフタイムには少し痛みがあったということでした。
そこで少し治療を受けて、後半も彼を試合に出すということで、また出たわけですが、残念ながら途中で痛みが大きくなって、途中で交代ということになりました。

【GKとして山岸範宏を起用した理由は?】
私たちのチームに所属している2人のGK、山岸とそれから都築龍太は共に非常にレベルの高いGKですし、ここ最近のナビスコカップの試合では山岸がずっと試合に出ていたわけですけれども、山岸もこのナビスコカップの試合で非常に優れたパフォーマンスを見せていたと思います。
同時に都築のここ最近の練習、そして試合を見る限りでは、どうもベストコンディションではないと。
ですので、私は現時点では数週間の時間を都築に与えて、山岸を試合に出させて、そして今は彼にゴールを守ってもらうということを決めました。
ただし、私がこうして決断したことに関しては、(単に)コンディションのことではありません。
これが私にとってはとても大切な要素だと思います。

【中2日での試合だったことは影響したか?】
もちろんここで、さまざまなことについてお話しすることはできます。
ただ、いろいろ言いはじめてしまうと私はいい監督ではないと思います。
やはり自分たちのことを考えなくてはいけませんし、今日はこの大分という特別な対戦相手ということも考えなければいけないと思います。
なぜなら、大分の方では今週いろいろなことが起こったわけです。
最終的にはあのようなコーナーキックから、彼らは得点を決めることができたわけですけれど、私たちの方でもポンテやエジミウソンが得点チャンスはあったわけですし、もし彼らが前半でゴールを決めてリードしていれば、まったく違う形で試合が展開されたでしょうし、私たちの方が勝利を収めることができたかも知れません。
しかし、これがこの競技です。
ですから、今日は対戦相手に『おめでとう』という言葉だけを残して、またうちに戻って、しっかりとした準備をして、次の週末の試合に備えたいと思います。

【チャンスはあったが、その回数がここ最近の試合より少なかったのは何故?】
ここ数週間の大分の試合をもう一度振り返ってみますと、今日ほど彼らが守備的に試合を進めてきたことはなかったと思います。
彼らはフィールドプレーヤー全員が自陣に戻って、しっかりとそこで守備を固めて来ました。
そして私たちの選手に対するアプローチをかけてきたのも、自分たちのゴールから40メートルぐらいのところからでした。
ですから、非常に守備的な形で、そしてとてもコンパクトにして、この試合に臨んできたと思っています。
しかし、大切なのは自分たちのプレーに集中することですし、今日からまた学ぶこともあったと思います。
ですから、しっかりとした準備をして、次の試合に備えたいです


現地に参戦された方、お疲れ様でした。
PV・ネットラジオ・TVでの「念組」の方も同様に。
今日の試合の雑感から。
大分は昨年、浦和が陥った罠を再び仕掛けてきました。
それは…「ガッチリ守ってカウンター」。
彼らの戦術としてはムービングを止めてこれ一本で絞ってきた感じがします。
今まで、ムービングを標榜してきた大分が、完全にシャムスカと決別した試合でした。
しかし、それでも結果を出したという事は、今日に限って言えばこの采配は当たりだったという事になります。
ただ、それでも決して大分が変わったというより、ああするしかなかったというのが正直なところでしょう。
両軍とも攻め手を欠くなかで、あのピッチでは点を奪えるのはセットプレーしかないと思ってました。
それぐらい、見所の無い試合だったと思います…両軍にとって。
やはり、浦和は前半に攻めきれなかったのが敗因だと思います。
このようなピッチコンディションだと特に先制点が大事になると思っていたので、あの時間帯に決められたのは万事休すでした。
見てて思ったのは後半になって特に運動量が落ちた事。
あえて、浦和で良かった部分を挙げるなら、攻められている時間でも守り切ったことと、あのようなピッチ状態でもボール保持率は以前に比べれば数段上がったという事でしょうか?
ただ、ガッチリ守られた時にサイドからの動きが全く見られず、挙句は中央突破を試みてばかり…
プレーにアクセントというかイマジネーションを感じられなかったです。
あれでは昨年に逆戻りした感じが非常にしました。
今後、浦和が戦っていくなかで下位のチームの戦い方として手本にされると思います。
今の浦和で「ムービング」を封じられるとこういう状態に陥るのがバレてしまいました。
今日の負けをどのように生かすか?
次節まで1週間あるので、選手・監督には手を考えて欲しいと思います。
まぁ、今まで通りのサッカーが出来れば問題はないと思いますが、あのような相手の時にどうこじ開けるかは昨年からの課題なので、復習の意味も込めて。

で、一つだけ気になるのですが…
都築とギシの起用方について。

フィンケ曰く…
>ただし、私がこうして決断したことに関しては、(単に)コンディションのことではありません。
>これが私にとってはとても大切な要素だと思います。

これって何なんでしょうかね?
ちょっと気になったので・・・

まぁ、気持ちを切り替えて次節に臨みましょう!


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