浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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Q:堀之内 聖のコンディションについては?また、今日のトレーニングでは左サイドバックとしてプレーしていたが?

A:今のうちからさまざまなオプションを試しておきたいと思い、堀之内を左サイドバックとして使ってみました。
センターバックに関しては、山田暢久と坪井慶介が非常に優れたプレーを見せていたわけでもありますし、センターバックの入れ代えをこのタイミングでする必要性はないと私は感じています。


かなり抜粋&推敲しましたがご容赦。
なぜ、質疑応答を一つしか載せなかったかというと、他の質問をした記者が、練習を見てきちんと「サッカー・ジャーナリスト」としての立場で質問をしていないからです。
俺はこういう視点で要約・抜粋・推敲を行います。
本来であれば、クラブ側が要約をしてくれれば一番いいのですが、クラブとして監督の公式インタビューについては情報をできる限り公開するとの立場を取っているので…。

さて、ということで…
まともなインタビューについて。
センターバックはホリが復帰しても現状の組み合わせを変えないという事ですね。
これは「うまく行っているモノをいじらない」というドイツ人監督の特徴でしょうか?笑
それにしても、坪&暢久のコンビがこんなにしっくり行くとは。
二人ともほぼフルで働いていますが、キレキレですね。
サイドが薄いだけに試合展開によっては、大手術をするかもしれませんね。
ただ、俺的にはボランチ&CB陣のセンターラインの大手術は避けた方がいいと思うので、シンプルに萌をボランチ、左SBを永田、右SBを峻希でイイと思います。
なぜなら、啓太&萌のボランチと坪&暢久のCB陣はいじらない方が攻守の切り替え時にスムーズに行きそうだから。
交代枠はサイド中心に代志也orセルorFW→元気、永田→ホリor Other、ジョーカーに直輝がしっくり行くような気がします。
直輝が入れられればいろんなオプションは考えられると思うけど、これはスコアレスor同点の場面で残り20~25分くらいに限っておいた方がいいと思います。
負けている状態であれば、後半の頭からというのも致し方ないですが避けたい展開ですね。
相手も予選落ちが決まっていて、リーグに専念させるために若手主体のチームで試合に臨むらしいです。(そんな事言ってられる状況じゃないはずなのに…負けた時の説得材料?笑)
とはいえ、手負いの獅子ならぬ栗鼠。笑
対浦和に対しては牙ならぬ歯を向けてくるかもしれません。
なので、浦和に対して「無駄な抵抗」を止めさせるためにも、まずはサポの力の差を見せつけてやりましょう!
明日は気温の最も上がる14:00のK・Oです。
暑さ対策は万全にして行きましょう!

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