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2009年7月25日(土)・埼玉スタジアム入場者数:44,976人

浦和レッズ0-3(前半0-1)名古屋グランパス


【フィンケ監督・コメント】

私たちは大分での敗戦の後に、やはり今日はホームでの試合ということもありますので、しっかりと勝ち点3を取りたかったわけです。
しかし残念ながら、必ずしも私たちが希望していることが現実に起きるとは限りません。
今日に関して言えば、現実の方が私たちが願っている希望よりも厳しく、場合によっては私たちの『勝ちたい』という希望が強かったからこそ、ゲームの方に悪い影響を与えてしまったのかもしれません。
相手にリードされてしまった、それによって、彼ららしくない、うちの何人かの選手らしくないミスというのが何度も何度も繰り返されてしまいました。
そして非常に視野が狭くなってしまい、それによって何度も何度もミスを犯してしまった選手もいましたし、非常にがっかりされるような内容だったと思っています。
しかし、私たちが2連敗してしまったのは事実ですし、できる限り多くのことをここから学んでいきたいと思います。
そして同時に、私たちが今日の試合で起きたことをしっかりと教訓にして、次の試合につなげたい、そういう強い意志を持っていることも忘れないでください。
後半の開始から約20分間は、私たちの試合はそう悪くなかったと思います。
逆にこちらの方が押していたと思いますから。
しかし残念ながら、その時間帯で生まれた得点チャンスをしっかりと決めることができなかった。
そして後半の20分以降から、だんだん相手の方が強くなってきて、そして彼らがしっかりと得点チャンスを得点につなげることができたわけです。
ですので、0-2の状況になった時点で私たちにとっては今日、非常に厳しい状況になるのは分かっていましたが、それでも、後半開始から後半20分までのゲーム自体が悪くなかったということも忘れてはいけないと思います。
そして私たちはこれから8日間で3試合を行なわなければいけないわけですが、この3試合のうちの最初の試合となる今日の試合で悪い結果を残したという現実だけではなくて、さらにケガ人が増えそうだという厳しい現実もあります。
この1試合目というのが非常に私たちにとって厳しい状況というものを呼びこんでしまったわけですが、2試合目、3試合目に向けて、できる限りのことをして準備をしていきたいと思います。


【フィンケ監督・インタビュー】

【選手の視野が狭くなった原因の一つにケネディ選手の存在があったと思うが、実際に対戦してみてどうだったか?】
私は1人の選手の存在よりは、やはり0-1で相手にリードされてしまったというチームの状況の方が、私たちのチームに大きな影響を与えてしまったと思っています。
リードされているという状況、それからこちらにケガ人が出たことによってポジションをチェンジしなければならなかったことなど、さまざまな要素が加わって、不安定なプレーを見せてしまったのではないかと思ってます。
しかし、彼は実際に、彼に求められていたであろうヘディングのゴールを決めたわけですし、空中戦でも強さを発揮していたのは事実です。
今後も彼はチームにとってはいい仕事をするかも知れません。

【勝ちたい気持ちが強過ぎてうまくいかない場合、選手も試合中に修正すると思うが、何か他に修正する手段はなかったのか?】
やはりこのサッカーという競技には、よくあることですが、選手たちはハーフタイム中にさまざまなことについて話し合いをして、強い意志を持ってまたロッカーを出ます。
私たちの3人のフォワード、それから3人の中盤の選手とがしっかりと話し合いをします。
どのような形で後半にプレーしたいかと。
そして実際に後半開始から約20分までは悪くはなかったと思います。
3回から4回のとても危険な状況を作り出すことができていましたし。
ただし、残念ながらそれらのチャンスをゴールにつなげることができませんでした。
そうして私たちが押している状態だったのにもかかわらず、0-2となるゴールを決められてしまいますと、選手たちもピッチの上で感じるでしょう。
『結構難しい試合になるのではないか。勝つのは非常に厳しくなってしまうのではないか』と。
ですので、不安定なプレーをして視野が狭くなったというのは確かにありましたけれども、これはやはりサッカーではよくあることだと思います。

【3点目の失点後にポンテに代えて西澤代志也を投入しているが、失点の際に坪井慶介が足をつっていたが、なぜ坪井ではなくポンテを下げたのか?】
誤解があると思うので、しっかりと説明したいと思います。
あの状況になる2~3分前にポンテが何度も何度もベンチの方にサインを出していました。
『これ以上走れない』と。
ですので、私は西澤を投入しようと思ったわけです。
そしてスローインになって、私はその時点でロビー(ポンテ)を交代させて、西澤を投入できると思ったわけです。
しかし、なぜかこれが許されませんでした。
このことに関して私は大きな怒りを感じています。
そしてすぐスローインが投げられて、プレーが続行されてしまいました。
このようなケガ人がピッチにいたのにもかかわらず、プレーが続行されてしまったわけです。
そしてその直後に失点が生まれるわけですが、その失点のときに坪井が足をつってしまったわけです。
ですので、実際に(選手に)ケガがあったのは事実ですけれども、ほぼ同時に2人のケガ人がいたこと、そしてポンテの方が歩けない状況でケガが重かったということ、これが先ほど私が申しました『誤解』だと思います。

【今日、右(南側)のエンドを取ったのは風の影響を考慮したから?】
通常ならば試合の開始の直前に主審と両チームのキャプテンがどちらのエンドで試合を始めるか決めるわけですが、どのような結果があって、(鈴木)啓太がどのような判断をしたのかは私は一切知りません。
私の今までの経験からいくと、本当ならばこのような強い風が吹いているときは逆に風に向かってプレーする方がいいと思います。
なぜかというと、あまりボールが早くなることがないからです。

それは一つ置いておいて、やはり一つはっきりとしたことを私は言っておきたいと思います。
今日の、このスタメンで私たちがプレーしたことは、今まで一度もありませんでした。
そして、私たち浦和レッズでさえ、2連敗することもあること、これはやはりサッカーの常識だと思います。
なぜかというと、私たちは今シーズンに入ってさまざまなことを変えているわけです。
『改革の年』という話がありますけれども、プレースタイルを変えています。
それから今まで以上に非常にたくさんの若手選手を起用していたわけです。
彼らもこれからさまざまな経験を積んでいかなければいけない選手たちです。
今日の敗戦の理由は、やはり集中力が足りなかったと、それから戦術的にまだまだ直さなければいけないところ、改善しなければいけないところがあったのは事実だと思いますし、やはりこれが、今日の敗戦の理由だと思います。
ファン・サポーターの皆様には、私たちのことを信じて頂きたいと思います。
私たちはこれから数日間しっかりとした集中した仕事をして、これらのポイントを改善して、次の試合に向けてしっかりとした準備をしていきたいと思います。


【試合雑感】

とにかく、負けたのは事実。
大分戦の負けは一体何だったのか?
それを検証してこの試合に臨んだはず。
今回も同じコメントを発しているが、3連敗となれば何かを疑わざるを得ない。
このコメントは今回限りにして欲しい。
それと、メンバーの不揃いはあるだろうけど、不揃いを理由に成績を語るのはダメだ。
それなら補強を要請したって良い。
達也は時間がかかるのだから、今シーズンは計算外の選手として考えなければ難しい。
もし、フロントがそれを許さないのなら論外だ。
この試合、後半からポジションチェンジしたことが穴を大きくして、失点して自信を喪失したように見えた。
あと、ファイトする選手が少なかったように感じる。
同じ環境の中でやっていてこれだけ差が出るのは、選手の意識の問題としか捉えようがない。
少し頭を冷やした方がいいとも思う。
あと、今年は基礎作りなので多少、結果に満足行かなくても仕方ないと思う。
但し、それは選手の魂のあるプレーが見えての話だ。
結果も大事だが、それ以上に魂を見せて欲しい!

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