浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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【*フィンケ監督からの重要報告】

ドイツのあるメディアで報道されたことに関して、誤解を受けないようにここで説明させていただきたいと思います。
ドイツのメディアでは、『ドイツブンデスリーガのいくつかのクラブから私に監督就任のオファーがあり、私も興味を持っていたが、浦和レッズのクラブの人間がドイツに戻ることを許さなかった』と書かれていました。

しかし、これは事実ではありません。

確かに、いくつかのクラブから『今すぐ監督としてこちらに来てほしい』という話がありました。
これは事実です。
しかし、私は契約は守るべきだと思いますし、ここでの仕事に非常に大きな喜びを感じていますので、そのオファーには興味がありませんでした。
ですので、『自分はこのクラブ(レッズ)を離れようとは一切考えていない』ということを、問い合わせのあったブンデスリーガのクラブに対してもはっきりと伝えました。
このクラブ(レッズ)の幹部に、『ここでの契約を解除してドイツに帰ってもいいですか?』などと聞いたということも一切ありません。
しかし、ドイツのメディアでは、まったく違うように書かれて、『レッズのクラブ幹部が一方的に許さなかった』という形で書かれていました。

しかし、これは事実ではないということは、この場を借りてお伝えしたいと思います。



おっ、おっ、おっ、お~ぉ!
こんな報道があったのですか。
日本のメディアではどこも報じていませんでしたがww何か。笑
まぁ、どこの国のメディアもレベルは大して変わらないのですか?
それとも、ドイツの中でも「サッカー・ジャーナリズム」とはかけ離れたところですかね。苦笑
まぁ、フィンケはマスコミの使い方が上手というか、的を得てますね。
素晴らしい!
それにしても、フィンケは大人気なんですね。
最も、祖母井さん辺りはフィンケをかなり欲しがっていましたからねぇ。笑
でも、フィンケは欧州のクラブ制度そのものに嫌気がさして、日本に来たという経緯もありましたよね。
それにしてもこれだけのオファーがあるという事は、フィンケの長期政権っていうのは難しいのでしょうか?
確か、浦和は2年のはずでしたが、俺的には3-5年はやってもらいたいなぁ…という思いがあります。
要は、チームのそして、クラブの基礎作りを徹底してやって欲しいのです。
2年ではチームも軌道に乗り始めた頃に終わってしまう感じです。
確かに、3-5年もすればサッカーも新しい潮流が生まれるかもしれません。
しかし、日本人が進むべきサッカーというのは、フィンケの目指すサッカーにあるんじゃないかな?と思うのです。
とにかく2年でチームの基礎、残りでクラブの進むべき方向性を示して欲しいという願いがあります。
それをベースに大将や堀ユース監督辺りがTOPで長期政権を握ってもらうのも手かもしれませんね。


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