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ヤマザキナビスコカップ・準々決勝・第2戦

7月29日(水)・アウトソーシングスタジアム日本平 (入場者数:12,014人)

清水エスパルス3-0(前半2-0)浦和レッズ 


【フィンケ監督・コメント(抜粋)】

これだけのたくさんのことをしっかりと準備をして、そしていかにピッチの上で、私たちがやろうとしていたことをどう実践するかと、とても強い意志を持ってこの試合に臨んだわけですが、たった45秒で失点してしまいました。
この失点というのもオウンゴールでした。
その後、最終的には0-3という結果で敗戦してしまったわけですが、0-3という結果だけを聞けば非常にひどく聞こえますけれども、内容自身はそれほど悪くなかったと、(相手と)それほど大きな差がなかったと思っています。
そして、今日の試合で起きたたくさんのミスがあったわけですけれども、年上の選手にしてみれば、必要のないミスがたくさんあって、という敗戦だったと思います。
そして若い選手たちにとってみれば、彼らの将来にとって非常に大切な経験を今日はしたと思います。
私が願うことは、彼らがミスから、しっかりと学ぶべきことを学んで、彼らの将来につなげていくことです。
そして日曜日の試合では、私たちが持っているすべての力を出し切って、できる限りいい結果を残したいと思います。
やはりJリーグ(リーグ戦)で成功を収めるということはとても大切なことですから。
その後、私たちは中断期間に入るわけですけれど、正直なところこの中断期間というのは、私たちにとっても、私たちの選手たちにとってもとても必要としている期間だと思います。
この期間を利用してしっかりと回復をして、選手たちには疲労がたまっているところがありますので、そういうものをしっかりと回復にあてたいと思っています。
そしてメディカルチェックをする予定になっています。
このメディカルチェックで、どの選手がどのような負荷に耐えられるのか、今どのような形で体に疲労がたまっているかというのを、しっかりと見極めたいと思っています。

【フィンケ監督・インタビュー(抜粋)】

【鈴木啓太と永田拓也を後半の頭から代えた理由は?】
しっかりとした理由があります。
まず永田拓也に関してですが、あの0-1の失点を思い出してみてください。
実際にこの0-1の失点に直接かかわっていたのはやはり永田だと思います。
そしてこの試合開始早々の失点によって、ナーバスになったのかも知れません。
0-2の失点のところでも、永田があまりいい形での守備に入っていませんでした。
ですので、彼はまだまだ非常に若い選手ですし、このような形でなかなかゲームに入ることができなかった試合、このような場合は彼を早めにベンチに戻すべきだと思います。
それから、鈴木啓太に関してですが、私はもともと細貝萌、啓太のうち、どちらか1人が45分間プレーするということを決めていました。
なぜかというと、8日間に3試合ありますので、やはりある程度彼らの体力のことを考えなければいけないと思ったからです。
ですから私はハーフタイムで啓太を下げたわけです。
同じようなことがポンテにも言えます。
やはりとても短い期間で3試合あるということがありますので、彼をハーフタイムから出場させたわけです。

【ここ3試合、最終ラインでブロックを作っているチームに対して点を取れていないが、この試合にどういう修正をして臨んだのかということと、今後どういった修正をしていくのか?】
ここ3試合でまったく得点チャンスがなかったわけではありません。
しかし、これらの得点チャンスを成功体験に結び付けることができていなかったわけです。
ですので、実際に作り出しているこれらの得点チャンスをゴールにしっかりと結び付けること、これが私たちがしっかりとやらなければならない課題だと思います。
しかし、Jリーグの他のチームを見渡してみてください。
どのチームも長いシーズン、一度は一つの『穴』に入ってしまうものです。
このような状況になりますと、選手たちがなかなかゴールを決めることができないと、とても不安定になるかも知れません。
しかしそのようなときだからこそ、しっかりと選手たちと対話をして、再び自信をつけることによって、また全員でお互い助け合いながらこの穴から脱出して、またいい結果を残すようにしたいと思います。
そして、私たちは必ず、この『穴』から出ていきます。
これは100パーセント確信していることですし、必ずそのようなことになるでしょう。

今シーズンのナビスコカップ全体のことですが、正直なところ、結果ということにつきましては、私たちはすごく不満足というわけではありません。
なぜかと言えば、グループリーグのときには代表選手がいなかったわけです。
ですので、私たちはたくさんの若い選手たちを起用することができました。
そして実際にこれらの選手たちがしっかりとしたプレーを見せて、そして優れた結果を残しました。
首位という形でグループリーグを突破できたわけです。
ですので、このような結果を残すことができて、最終的にはここで敗退してしまったわけですけれど、それでも、あのようなメンバーで、あのような優れた結果を残して、グループリーグを突破できたことを考えれば、ナビスコカップの結果もある程度OKだったということになりますし、そう悪いものではなかったと思います。
もちろん今日の敗戦が痛いものだという事実は変わりませんけれども。

【『穴』から抜け出すといったが、『穴』から抜け出せない危険性もあるのではないか?】
なぜ私たちがこの『穴』から抜け出せることを確信しているかというと、それはやはりゲームの内容を見れば分かると思います。
もちろん得点チャンスをなかなかゴールに結び付けることができてないという事実は、『現時点では』ありますが、だからと言って、私たちが試合内容でまったく相手に劣っているというわけでは一切ありません。
逆にこちらの方がしっかりと押し込んで、得点チャンスを作り出しているわけです。
ですので、チームの全体の状況ということを考えれば、まだまだ選手たちが復帰してくるわけですし、プレーもよくなってきますし、実際に得点チャンスを結び付けることができるようになってくるでしょう。
私はこのチームのメンバーと共に、お互いを信頼しながら、とてもポジティブな形で共同作業を今後も続けていきたいと思います。

【試合雑感】
まずはお疲れ様でした!
感想を一言で言うと、「完全に壁にぶち当たった」という感じです。
フィンケはそれを「穴に落ちた」と表現してますが、言わんとしている事は同じです。
とにかく、閉塞感がこのような状況を引き起こしているので、まずは、点を取ること。
そうすれば、何かが吹っ切れるでしょうし、また、勝つ事で徐々に自信を取り戻して行くでしょう。
選手のコメントも、何とか気持ちが折れないように前を向こうというのが伝わります。
俺は今こそ、選手を支えるための全力サポートをして行きます。
「俺達が付いているぞ!」というメッセージを送ったってイイと思います。
あとは、チームに漂っている閉塞感を打開するために、俺は試合を「楽しんで」行きたいと思ってます。
まぁ、「♪踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら…」って感じでしょうか。笑
とにかく、ここを越えればまたこの先を見る事が出来るので、今は試合を楽しんで、そこに結果が付いてくるのを待ちましょう!


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