浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2009年8月15日(土)

ガンバ大阪1-0(前半0-0)浦和レッズ

入場者数:20,211人


【フィンケ監督・コメント】

・結果は、選手・そして私たち指導者にとっても非常に痛いものだった。
・しかし、今日ピッチに立ったすべての選手のパフォーマンス自体はよかった。
・このサッカーという競技では、ゴールを決めなければ勝利を収めることができないという事実。
・そして、最後の最後にちょっとしたミスによって、私たちは失点を食らってしまい敗戦を喫してしまう…これがサッカーという競技の厳しさ。
・ミスをしてしまった選手というのは、非常に素晴らしいプレーを見せていた。

【フィンケ監督・インタビュー】

【闘莉王を中盤で起用したことについては?】
実際に、ケガをした方向へのターンが、まだフルスピードではできない状態です。
しかし、そのようなターンを回避できる中盤でならプレーできるという判断を下しました。
本人も「25分から30分ぐらいなら問題なくプレーできるだろう」ということで、彼をピッチに送り出したわけです。

【前半に負傷交代した山田直輝の様子は?】
現時点ではアイシングをしていますし、できる限りあの箇所の腫れがこれ以上大きくならないように、今努力をしている状態です。
まだ状態がどのようになるか分かりませんが、次節はできる限り彼を使いたいと思っています。
なぜかというと、2人の選手は累積によって次の試合が出場停止になってしまいますので、非常に台所事情が厳しいからです。

【公式戦4連敗、4試合連続無失点ながらパフォーマンスは悪くないというが、敗れている原因は?】
世界中を見渡しても、このことについて皆さんにはっきりとお答えすることができる監督はいないと思います。
もちろん、このように長い時間得点を決めることができていない状況を打開するために、私たちは今このチームに所属している選手たちとできる限りしっかりとした練習をすること、それから、彼らにメンタル的な強さというものを植えつけることによって、彼らのパフォーマンスが再び上がること、そして実際に彼らが再び点を取ることができるようになることをサポートしていきたいと思っています。

【監督が目指しているサッカーが機能すると、さまざまな選手が偏らずに点を取るということだったと思うが、今の話では『点取り屋』の調子が悪いから点が取れないというように聞こえるが?】
正しい事は、すべてのポジションでプレーする選手が、得点するために努力をしなければならないということです。
そして得点チャンスが生まれるために、最終的にはゴールを生みだすために努力をしなくてはいけません。

【今日は闘莉王を途中から投入して、かなり攻撃が活性化された。もともと攻撃センスの高い選手だが、今後もこのような起用法があり得るのか?】
もし、闘莉王のケガが完治して、また再び完全にキレが戻った状態になれば、再びセンターバックとしてプレーするでしょう。
そしてもちろん、この後ろのポジションからでも、いつでも彼は前線に上がることができるわけです。
そういう意味では、彼を後ろのポジションで投入しても、彼の攻撃的なセンスを見ること、彼が発揮することはできるのではないでしょうか。

【試合雑感】
この試合は地元にてPVでした。
試合内容は両チームともにポゼッションを標榜するチームですが、完成度の高いガンバの方がポゼッションでは勝っていた感じがしました。
しかし、浦和もサイドを起点としたポゼッションでは負けていなかったと思います。
問題はゴールの正面でのポゼッションが取れない事。
得点力不足というより、ゴール前でポゼッションを取れなかったら…ねぇ。
チャンスは多く作っているとフィンケは言いますが、決定的チャンスはさほどありません。
結局、楔を入れて縦の動きが少ないので、ゴール前での決定的な仕事が出来ていないのが現状です。(それでも、いくつかチャンスメイクはできているのですが…)
エジは完全に疲れてますね…タカを信用して、少し休養を与えて欲しいです。
縦への動きや対応が遅れていました。
あの場面で先にタカを替えたのは疑問(むしろ、エジだった気がする…)ですが、監督には何か考えがあっての事でしょう。
最後の失点は奴はあれだけを狙う動きをしていたので、クリアミスそのものより、初動の時点で対応できてなかった事が最大のミスだったと思います。
投入された時から分かり切っていた事なので、アベユキがうな垂れるのも無理はありません。
西野も「今はなりふりなんて構ってられない」と公言していますから、ポゼッションで徹底的に攻めるというより、最後は守備からのカウンターに頼るのも仕方ないと思っているのでしょう。
そういう意味では、ヤツはポゼッションで生きるタイプではなくカウンターで生きるタイプ。
結果を出さなければ放出されるという危機感を持って闘っているのでしょうね。
昔から、そういう闘志むき出しのタイプのFWにはめっぽう弱い浦和です。
テカ、俺は奴や大久保のように、闘志むき出しのFWが浦和には必要だと思います。
そういう意味では、ツカサと元気と直輝の連動を早く見たい気がします。
彼ら3人にロビーを加えて、面白い場面を作れるかもしれません。
次節は啓太とツボがレギュレーションで出場停止。
アベユキをボランチ&ホリをCBで起用して下さい!
その方が守備は安定しますから。
俺は無得点でもやはり守備は大事だと思ってます。
みんな無得点に不安があると思っているようですが、いい時は守り切れた浦和が守り切れていない事の方が俺はヤバいと思ってます。
要は前線の守備が機能していないから深くまで入り込まれる回数が多くなって、それで運動量が増して、さらに疲労を増やし、運動量が落ちたところをカウンターを喰らって失点…。
運動量が落ちた時の失点は結構厳しいものがあります。
体の上でも気持ちの上でも完全に悪循環です。
前にヤス(福永)も言ってましたが、守備の使い分けも重要だと思います。
裏を突かれるくらいなら、前線で守るところと相手を呼びこんでDFが守るところの使い分けをしっかりすべきだというのは言い得て妙だと思いました。
中途半端なポゼッションが余計に穴を広げているような気がしますから。
長くなりましたが…次節は水曜日。
この暑い時期で結果も出ないときにイングリッシュウィークは過酷ですが、信じて前を向いて行きましょう!


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