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2009年8月19日(水) 入場者数:38,740人

浦和レッズ1-4(前半1-2)柏レイソル

得点者:38分闘莉王


【フィンケ監督・コメント】

・このような内容の悪いゲームをしたことに関して謝りたい。
・選手の運動量が、相手のチームの方が勝っていたため、あまりしっかりとしたプレーを見せることができかった。
・試合の初めのころは得点チャンスを作ることもできていた。
・得点チャンスを作り出してもそれをゴールにつなげることができていない。

【得点できなかったこともあるが、失点の仕方も悪かったと思うが?】
現実として走力については問題があったと思います。
実際に今日、ピッチに立ったメンバーでも、いくつかのポジションで運動量が足りなかったところもありますし、状況を見て、素早い判断をして、素早く動くということができていなかったと思います。
一つのいい例が、最初の失点ではないでしょうか。
あの状況でも、私たちはしっかりと1対1の状況に入れていませんでした。
数人の選手が、相手がボールを運ぶのを見てしまった、完全にボールウォッチャーになってしまったところがあったと思います。
もう少し、今私が思っていることを正確にお話ししようとすれば、このようになると思います。
守備での、後ろでの1対1の状況で、残念ながら私たちはあまり長い間1対1の状況に耐えることができていませんでした。
本当ならばそこに、味方が中盤のあたりから走って来て、しっかりとしたサポートをするものなのですが、残念ながら今日は、それを実現することはできていませんでした。

【運動量が足りなかった原因は、フィジカル的な問題なのか、精神的な問題なのか?】
やはり今日ピッチに立ったメンバーということを考えますと、豊富な運動量というのをチームとして実現することができていなかったと思います。
やはり鈴木啓太、坪井、そして特に運動量の豊富な山田直輝など、このような選手たちがいなかったのです。
彼らがプレーしているポジションというのは試合を決定づけることができてしまうような重要なポジションです。
ちょうどこのポジションで、私たちは運動量という面で、通常より劣っていたというところがあります。
このような事実は、私たちも確認することができていました。
もちろん、今年の初めのころから、いくつかのところで問題があるというのを私は理解していますし、今後さらに改善していかなくてはいけないと思います。
ただ、全体的に見渡しても、堀之内はとてもいいプレーを見せてくれたと思います。
彼は長い間試合に出ていなかったですが、それでも優れたプレーをしました。


皆さん、お疲れ様でした。
とにかく今言いたい事…エジを休ませて欲しい!
これは彼が疲労を抱えて体にキレがないのが明らかだから。
それに以前、アルビサポが言ってた事を思い出した。


「エジはいい時も悪い時もハマると怖い選手」

いい時っていうのはゴール量産するけど、悪い時はドツボにハマるらしい。
彼の真面目と言われる性格が起因しているのだろう。
なので、決して彼を後ろ向きに批判しているのではなく、本当にリフレッシュするという意味で、休養も大事という事だ。
俺的にはタカの1TOPで元気&司の2シャドーの方がもっと攻撃がスッキリすると思う。
で、試合の方に戻るけど…
前にも指摘したけど、とにかく守備も攻撃も中途半端。
特に前線からの守備や連動性は、啓太・直輝がいない事で、逆に穴を埋める選手がいなくなってどうしようもない状況に陥っていた。
あの2人はいなくなると分かるけど、やっぱ存在感は大きい。
あと、今日の試合だけでなく今の浦和を象徴出来るシーン…
自陣深くでの浦和が触ったボールをライン際まで猛然と走って取りに行くフランサ。
なぜ、出さないのだろう?と思って、逆サイドを見ると…
浦和の選手が戻る気力を失っていた。
後ろにいるのはアベユキ一人ではないか!
フランサは分かってたね、テカ、狙ってた。
ああいう誰も気づかないプレーをするのが彼だし、あの位置でフリーで打たせたらねぇ。
一昨年の国立でもやられたよね…勝ち試合を途中で出てきたフランサ一人に。
1-2の状況で点を取った方に試合が傾く状況で、彼は見事に仕事をしてしまった。
今、浦和に大事なのは局面を理解して、落ち着いてプレーできる選手だと思う。
とにかく、体が動かなくなって慌ててプレーするから最後が雑になってしまう。
だから決定力以前の問題っていうのもある。
コンビネーションサッカーをやる上で大事なのは、局面を理解して、パスをどのように回すかを選択する「意思」ではないだろうか?
そこが一辺倒になっていては相手に読まれてしまう…今がまさにそう。

俺は広島戦を前にして思う…
彼ら(広島)が苦しんで会得しつつあるサッカーを浦和も目指すのなら、我々もまた同じくらいの苦しみを味わう可能性も否定できないという事。
元々、今年は覚悟の上と決めて取り掛かったのだから、ぶれることなく、道半ばで折れることの無いようにしてもらいたい。
最近、考えてしまう…「クラブの哲学」とは何か?
フロントは選手・監督のフォローをきちんと行って欲しいと思う。



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