浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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【フィンケ監督・コメント】

・坪井が戻って来る、それから非常に運動量が豊富な啓太が戻ってくることもチームにとっては大きな助けになる。
・今回のアウェイゲームでは、私達が優れたゲームをしたガンバ大阪戦と同じようなパフォーマンスを見せることができると思っている。
・しかし、最もフラストレーションを感じたのは、ホームゲームのときに、その前のアウェイゲームと同じようなパフォーマンスを見せることができなかったことです。
・前回の試合では2失点目を食らったのが非常に大きかったと思う。
・こちらのミスで0-2となるゴールを与えてしまうと、こちらが積極的に相手のゴールを奪いに行くような姿勢がなかなか出てこなくなる。

【フィンケ監督・インタビュー】

【闘莉王が全体練習に参加していなかったが?】
今日、闘莉王は治療だけしかすることができませんでした。
なぜかというと、前回もケガをした腹筋の下の筋肉のところにまだ少し問題があり、今日、外で練習をすることができなかったからです。
私としては、前回の試合、アウェイのガンバ大阪戦と同じように、彼を途中から中盤の選手として起用するという考えを持っていました。
しかしセンターバックで出場停止の選手がいて、台所事情が厳しいこともあって、私は彼と話し合いをして、2人で彼がセンターバックで出場することを決めたわけです。
ちなみに中盤でプレーするということは、センターバックでプレーするときのように守備での1対1の状況がそれほどないわけですし、そういう意味で彼はケガをある程度コントロールしながらプレーすることができるのです。
現時点では坪井が再び戻ってきたこともありますので、闘莉王を先発のセンターバックで起用する考えはありません。
もし起用するとすれば、後半途中から中盤の選手として起用することはあると思います。

【遠征メンバーには入っているのか?】
現時点ではそのような状況になっています。
今日はまず治療をして、明日、体の様子がどうなるのか、確認したいところがいくつかあります。
そして明日、外で体を動かしたときに彼が私に対してシグナルを発するように伝えてあります。
途中出場で考えられるのか、中盤での起用ということで体的に問題がないことであれば広島に帯同させるつもりです。

【完全に治るにはまだ時間がかかると判断しているのか?】
はっきりとした期間を述べるのは難しいのですが、選手がどう感じているのか、メディカル部門がどう考えているのか、そしてメディカル部門と選手から得た情報をもとにして私がどう考えるか。
そこでしっかりとした意見交換をすることで、結論を下すわけです。
そしてこの三者がしっかりと協力をしあって問題を解決しなければいけません。

【万が一のことを考えて帯同メンバーを増やすというような考えは?】
これはあくまでも私個人の考えですが、実際には3人しか交代することができないのであまりたくさんの選手を連れていくという事は、私はどうかと思います。
ただし、それぞれの監督の方針というのもあると思います。
そして私のチームにもし、2人かそれ以上の、試合に使うことができるかどうか分からない選手がいた場合は、私も1人多く選手を連れていくことがあるかもしれません。
ただ、現時点ではそのような必要性を感じていませんので、多めに帯同させるということはありません。

【監督自身のキャリアの中で、リーグ5連敗、公式戦6連敗というような、連敗の経験は?】
5試合連続で勝利を収めることができなかった、これは引き分けを含みますが、そういうことはありました。
5試合連続勝ち点ゼロというのは正直なところ、今思い出すことはできません。
8試合連続、勝つことができなかったというのはありましたけど、そこには何度も引き分けが含まれていました。

【連敗がチームにもたらすネガティブな要素とは?それを抜け出すために必要なことは?】
大切なのは毎日の練習で私たちが何をしているか、試合の分析、そして自分たちがどのようなことをやりたいのかということに集中させることだと思います。
このような敗戦をしているときには、今、自分たちが何をしなくてはいけないのかという事をしっかり考えて、それを達成するために努力しなくてはいけないと思います。
とても大切なのは、選手たちのパフォーマンスがなぜ一時期に比べて落ちているのか、 もしくはチーム全体のプレーがなぜうまくいっていないのかについてしっかりと分析をして全員が理解することだと思います。
ですから正しい分析をして全員が同じ方向を向くことが重要なことです。
そして、選手たちにとってとても大きな助けになるのは、このような状況で、これらの分析について、さまざまな人間と話さないことです。
あまり話をし過ぎてしまうといろんな意見を聞き過ぎて余計に頭の中で混乱してしまうことがあるからです。
それと、自分たちが今まで何をやってきたのか、比較的短い期間で、なぜあのようにいい結果を残すことができていたのか、そしてどうすればいい結果を残すために当時のようなプレーができるのか、もう一度思い出さなくてはいけません。。

【短期間で、よかったときを思い出すために監督がやっていることとは?】
例えばですが、映像を見ることはとても大きな助けになると思います。
ビデオなどを利用して選手たちに同じような絵を共有させる。
状況にもよると思いますが、守備の選手だけを集めてみたり、攻撃の選手だけを集めてみたり、数人の選手と集中的に話し合いをすることもあります。

【サンフレッチェ広島の印象は?】
前回の大分トリニータ戦の映像を見ましたが正直なところ少し、幸運も手伝って彼らは勝利を収めたと思います。
しかし、シーズンを通して考えれば広島というチームは非常に素晴らしいプレーを見せていると思いますし、実際にとてもいい結果を残しているのではないでしょうか。
埼スタで行なわれた試合でも最初の60分間は彼らが押していたわけですし、私たちは気を付けなくてはいけないとても優れたチームだと考えています。

【前回の試合の会見で運動量が足りなかったとおっしゃっていたが、そういう状況だからこそ更に選手の運動量が必要となる中で、控えメンバーの練習量が少なくなっているような印象もあるが?】
非常に質の高い質問だと思うので、これはしっかりとお話しをしておきたいのですが、試合に出なかった選手、もしくは試合に45分以上出なかった選手たちは、必ず試合の次の日に大きな負荷をかけるような練習をしています。
ここでは瞬発系のメニューが非常に増えるわけですが、シュート練習をやったり1対1の練習をやったり、大きな負荷がかかる練習を必ず行なっています。
今日の練習で選手に大きな負荷を与えなかったことは事実ですが、そういう意味では、正しいタイミングで正しい形での負荷を与えることには十分気を付けています。
そして、前泊のみではなく後泊もあるアウェイの試合では、私たちは必ずアウェイの地で回復練習を行なっていますが、試合に45分以上出なかった選手たちには、主に走力をテーマとした練習を行なっています。

【昨日橋本社長、信藤TDと話し合ったそうだが、どのような内容の話し合いだったのか?】
三者でしっかりとしたミーティングをしたというわけではありません。
もちろん、私は彼らと何度も何度も会っていますし、会話もしています。
さまざまなことについて、この三者でいろいろな話しが行なわれていますが、昨日は長い話は行なわれていません。

【海外から来た監督の中には、広島の原爆ドームなどを見学する方もいるのだが、フィンケ監督は?】
もう、前回、行ってきました。


とにかく、あれこれ考えずに、自らのパフォーマンスを上げて試合に集中する…
これしかないと思います。
ただ、勝つ事も大事ですがそれに拘り過ぎて、自分たちの目指すサッカーを忘れないで欲しいです。
逆もまた真なりですが…その辺はバランス良く。
広島戦はナビでのホームでも試合内容は圧倒されています。
浦和の目指すサッカーは広島に程近いと言われてますが、そのサッカーに対して自分たちのサッカーができるようになって、結果が残せれば大きな自信につながって行くと思います。
今日は闘がベンチスタート、直輝は不帯同なのでメンバー的には厳しいですが、フィンケが目指すのは「誰が出ても同じようなサッカーをする」という事です。
そのためには、どのメンバーにも出場チャンスがあって、活躍できるチャンスもあるわけです。
こういう時こそ、普段サブに甘んじている選手は良いパフォーマンスを見せて結果を残して欲しいと思います。
FORZA!URAWA!


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