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2009年9月13日(日)入場者数:41,500人

浦和レッズ4-1(前半2-1)モンテディオ山形

得点者:4分セルヒオ、21分ポンテ(PK)、75分細貝、86分オウンゴール


【フィンケ監督・コメント】

やっと勝利を収めることができました。
そして今日の勝利というのは、私たちにとって、とても大切なものだったと思ってます。
もちろん長い間、このような連敗というのが続いたことによって、私たちのチームとしても、できる限り何とかして勝ち点3を取らなければいけない、ということがあったわけですが、今日やっと結果を残すことができました。
実際にはとてもたくさんの得点チャンスを作りだしていましたし、いくつか外してしまったところがありますが、正直なところ、結果ほど楽な試合ではなかったと思っています。
特に相手が0-2から1得点を決めた1-2の状況では、非常に難しい時間帯になってしまいました。
なぜかというと、私たちの選手が7連敗しているということもあって、全体的にちょっと硬くなったところもありました。しかし最終的には勝ち点3を納めることができましたし、やっと結果が出たことに関しましては、とても喜んでいます。
そして、特にファン・サポーターに感謝したいと思ってます。
私たちのチームは長い間、非常に難しい期間に入っていたわけですが、それでも私たちのファン・サポーターは、私たちのことを見捨てず、そしてしっかりと応援してくれました。
そして、我々は、勝利という形で応えることができたのではないでしょうか。
私たちの選手たちというのは、やはりこの結果が続いたことによって、もちろん、頭の中でいろいろ難しく考えていることがたくさんありました。
しかし、このような厳しい期間になっても、私たちのファン・サポーターは最後の最後まで私たちを信じて応援してくださいました。
そして、今日結果を残すことができたわけです。心より、ありがとうと言いたいです。

【フィンケ監督・インタビュー】

【今日は連敗中と違って何がよかったと思われますか?】

私たちがここ数試合で犯してきた、テニスで言う『アンフォースド エラー』をしなかったことです。
『アンフォースド エラー』というのは、自分たちが、相手のために、相手の得点を準備してしまうこと、お膳立てをしてしまうことです。
今日の試合でも、もちろんいくつかのミスはありましたし、完全にこのミスというものを、試合からなくすことはできません。
しかし、このミスの確率というのものをできる限り低く抑えたい、それを今日、私たちは実践することができたのではないでしょうか。
もちろん、決定力に関していえば、まだまだ改善しなければいけないところもあります。
私たちは実際に今日の試合で、8回から10回のとてもいい得点チャンスを作り出していました。
まだ決定力は改善しなくてはいけませんが、それでも私たちは今日4得点を決めて、勝利を収めることができました。
そして私たちは、この連敗中の期間も、私たちが目指そうとしている、この新しいスタイルを築き上げることをやめませんでした。
このような結果を今日、実際にピッチで見ることができましたし、皆さんもこの事実を見逃すことはなかったのではないでしょうか。
そして私たちはしっかりと練習していますので、ほんの、もう少しのところまで来ているわけです。

【今日は失点で2-1になって、その後エスクデロ選手を梅崎選手に代えましたが、守備のバランスを取りに来るのかと思ったら、実際には非常に攻撃的な姿勢を崩さなかったのですが、その理由を教えてください】

実はセルヒオはケガをしました。
ケガがなければ私は彼をそのままピッチの上に残したいと考えていました。

【今日短い時間でしたけれど、田中達也選手がピッチに立ちました。その評価と、あと高原選手がベンチにも入っていないんですが、体調不良と聞いていますが、どのような状況でしょうか?】

高原に関してですが、今日の朝、あまり体調が優れていないということで、今日の試合には帯同しないということが決まりました。
今日の田中達也の試合のパフォーマンスについて、ここであまり評価することはできないと思います。
なぜかというと、実際に彼がプレーした時間がとても短かったからです。
しかし、今日はとても短い時間ではありましたが、最終的にはゴールにつながったフリーキックを彼が得てくれたわけですし、そういう意味ではとても価値のある動きをしてくれたと思っています。
実際に田中達也は私たちのチームにとって、とても大切な存在だと思っています。


「勝てて良かった!」
今日はこの一言に尽きるでしょう。
内容はまだまだですが、大量得点を取ったことで何か一筋の光が見えればいいと思います。
さて、試合内容としては及第点でしょうか?
まぁ、先制してさらに追加点を奪ったのは大きかったですね。
ただ、守備面では山形の攻撃ミスによって助けられた部分も多いです。
実際に暢久・ツボがしっかりとめていれば…というシーンはいくつかありました。
攻撃面では数字的には4点入れたものの、なぜか決め手を欠くようなシーンが多かった。
決定力不足でしょうか?
中盤は良かったですね。
アベユキがボランチに入った事で、中盤がよりコンパクトになって攻撃にも幅が出ていたし、前線からの守備もやりやすかったのでは。
また、中盤が安定した事によって、今まで以上に個々の力は出せたかもしれません。
何とか春先に近い形はできつつありますが、これで逆戻りしないように海豚戦ではしっかり闘って欲しいです。
せっかく、達也も直輝も、先日休んだ高原も戻って来てコマ不足は解消されたんですからね!


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