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9月19日(土) 等々力陸上競技場 入場者数:22,390人

川崎フロンターレ 0-2 浦和レッズ

得点者:67分ポンテ、80分啓太


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【フィンケ監督・コメント】

私たちはとてもいい形で試合を始めることができたと思っています。
前半に関してもしっかりと相手に圧力をかけることができましたし、逆に川崎フロンターレからとても強い形での圧力を受けることもあまりありませんでした。
私たちは、もちろん川崎の攻撃陣がいかに強力であるかということをよく知っていましたし、試合の前に、私たちの選手に対しても『もしかしたら川崎の攻撃陣は、Jリーグの中で最も強力なものかもしれない』と伝えていました。
そして私たちの選手たちも、前半からとても高い集中力を持って試合に臨むことができたと思いますし、この川崎の攻撃陣に対しても、とてもいい形での反応を示すことができたのではないかと思っています。
そして、同じように私たちから、何度も何度も攻撃を繰り出すことができていましたし、私が得た感触としては、先取点を奪ったチームが今日の試合で勝利を収めるだろうと考えていました。
ですので私たちは、とてもいい形で試合をすることができたと思いますし、最終的にはとてもいい形から得点を奪うことができたと思っています。
最後にもう一つ、どうしても私がここでお話ししたいことがあります。
それは、私はもう一度、心よりファン・サポーターに対して感謝をしたいということです。
私たちにはとても厳しい期間がありました。
その中でも私たちのファン・サポーターは最後の最後まで、私達が感動するほどの素晴らしい応援をしてくれたと思っています。
ですので、今日のように勝利という結果を残して、私たちが再び、彼らに対して、喜びというものを返すことができたと、この事を私は本当に喜んでいます。
もう一度この場を借りて、私たちの、素晴らしい応援をしてくれたファン・サポーターに感謝をしたいと思います。

【フィンケ監督・インタビュー】

【今日ゴールキーパーを山岸選手にした理由を教えてください】

私たちのチームにはとても優れたゴールキーパーが2人います。
しかし実際に、ゴールマウスに立つことができるのは一人のみです。
ですので、このような非常にレベルの高いポジション争いになりますと、完全に100パーセントのベストコンディションではない選手が、場合によっては他の選手に座を譲ることもあるわけです。
今まで過去の実績とか、これまでのパフォーマンスではなくて、やはり現時点でのその選手の状況、それからコンディションなどを見極めて選手の起用をしていきたいと思っています。
これは選手たちがこれから慣れていかなければいけないことですし、このようなことができて、初めてとても優れたチームだと言えるのではないでしょうか。

【今日の2点目というのは、勝利を決める意味でも、それから取り方も非常に価値があるものだったと思いますが?】

特にあのような形で、多くの選手が絡んで生まれたゴールに関しては、とても大きな喜びを感じていますし、特に大きな喜びを感じます。
そして実際にボランチのポジションでプレーしている鈴木啓太が、あの位置まで走り込んで最終的にゴールを決めることは素晴らしいことでしたが、正直なところ私はこのようなシーンはもっともっと何度も見たいと思っています。
なぜかというと、このようなシーンが生まれれば、やはり、チームとして機能しているということが証明されるからです。

【この間のモンテディオ山形との試合もやはりとてもいい試合をしたのですが、今日の試合と前の山形の試合とを比べると、前の山形との試合の方が、より縦へ縦へという形が見られたなという印象を受けたのですが、その違いはどういうことから出てきたのかということと、それから監督のイメージとしては今日の方がいい、イメージ通りといっていいのでしょうか?】

とても大きな違いは、やはり前回の試合は、私たちのホームでの試合だったこと、そして対戦相手もJの順位表の中では下位のチームでした。
そして今日、私たちはアウェイでプレーして、しかもJリーグを代表するとても優れたチームと対戦したということも、とても大きな要素だったと思います。
このような強敵と試合をするときには、ボールを奪ったときに、すぐ前線にボールを送り出すのではなくて、場合によってはポゼッションすることによって、まずは、しっかりと自分たちでボールを回すことも大切な要素になってくると思います。

【今日は後半のあたりから少し引いて守って、今までにはないくらい引いて、カウンターで攻めていたように見えたんですが、これは川崎が相手だからそうしたのか、ということと、あと山田直輝選手を入れなかった理由は何でしょうか?】

私たちは今日、アウェイのスタジアムで、実際にJの中で最も優れたチームと戦ったわけです。
そのような中で私たちが先に1-0でリードすることができた、そのような状況になりますと、全体的にまず守備を固めて、そこからさらに次の攻撃を繰り出していくのは自然なことになるわけです。
ですので、意図的に私たちの選手が完全に自陣に引いたというわけではありません。
また、リードしている状況で、私たちが中盤での運動量を増やすことによって守備を強固なものにするとき、堀之内が非常に貴重な素晴らしい選手であるわけです。
ですので、私はこの堀之内を起用しました。

最後に、これはとても大切なことですが、すべての選手が理解する必要があります。
それは、今日私たちがいい試合を出したから、優れた試合をしたからといって、次の試合で勝ち点3を取る事が必ず約束されているわけではない、ということです。
大切なのは今日のようなとても優れたプレーを、再び次の試合で証明することです。

まずは、好調の川崎相手に久々の連勝&完封劇はホント嬉しかった。
それを予感させるような試合前の空が赤く燃えるような夕焼け。(写真1)
そして試合後の歓喜の渦。(写真2)
これまた久々の「We Are REDS!」と「POU」は最高でした!
試合内容的にはマスコミでは「カウンター」と表現してましたが、俺はカウンターというよりも、速いパス回しが功を奏した感じがしました。
先制点を上手く取ったことで、川崎も少し前掛りというか、突っかかって来てましたね。
あれで、さらに浦和の方は上手くラインコントロールしながら、落ちついて攻守に入れました。
それと、闘=坪のDF陣、アベユキ=啓太のボランチだと落ち着きます。
やはりここがしっかりしていると、守備に穴が少なくなります。
落ち着いて見られました。
気候も良かったせいもありましたが、みんなの動きもよく、今シーズンの中ではいい戦いだったと思います。
ただ、今日で終わりではないので、また次節に向けて頑張って欲しいです。


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