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009年9月27日(日)入場者数:45,023人

浦和レッズ1-2(前半1-2)横浜F・マリノス

得点者:15分エジミウソン、


090927_1102~02

【フィンケ監督・コメント】

今日勝利を収めることができなかったことに関して、とても落胆しています。
実際に前半に関しましては、たくさんの、とてもいい形での得点チャンスを作り出していたと思いますし、本当ならば私たちも、さらに追加点を奪うことができたはずだと思っています。
しかし、あのような形で、さらに失点を追加してしまって、それが私たちの選手たちにとても大きな影響を及ぼしたのではないでしょうか。
それはメンタル面で、という意味です。
実際に頭の中で、非常にこの1-2の失点が重荷になってしまったのではないでしょうか。
そして、後半に入っても、私たちのチームはなかなか試合に入ることができなかったわけですし、最終的にはこの結果というものを認めなくてはならないと思います。
あのような形で、1-2となった後に、私たちのチームが再び試合に戻ることができなかったことが、とても残念です。

【フィンケ監督・インタビュー】

【今監督が言われたように、確かに前半はなかなかいいサッカーで、後半、我々はこれだったら逆転できるのではないかと思っていました。ところが、前半のいい流れというのは後半になったらまったく出てこなくてですね、チャンスは梅崎のシュートと、カウンターからの鈴木啓太の1本だけだったんですね。これはマリノスの守備が素晴らしかったのか、それともレッズが、先ほど監督が言われたようにメンタル的にガタっと落ちたのか、その辺をもう少し分析していただけますか?】

今試合が終わった直後ですので、正しい事実を見つけて、ここでお話しするのは難しいと思います。
しかし事実なのは1-2になった後、私たちの選手が長い間、どうしてもあのような形で失点してしまったこともあって、頭を下げてしまい、そして頭の中で少しメンタル的な問題を抱えながら、プレーを続けたことではないでしょうか。
実際にその後は建設的な形で試合を進めることができなかったわけです。
そして、これは実際に外からも感じることができたわけですが・・・

我々の選手たちがカウンターを恐れてなかなか前でプレーすることができなかったということもあったと思っています。

それで、最終的には後半に入りましてもなかなか私たち自らが、ゲームを改善することができなくて、このような結果になってしまいました。
ですので後半になってから、なかなか自分たちの求めているゲームの流れを取り戻すことができなかったのは事実ですし、実際にこのような結果になったのはとても残念だったと思います。

【メンタル的にダメージを受けたということですが、それは1失点目の失点なのか、それとも2失点目の微妙な判定というか、抗議をされていましたけれども、そのどちらだったのかを教えてください】

もちろん1失点目も、あのような形で本当は起きてはならないものでしたが、やはり大きなショックになったのは、2失点目でした。
実際にハーフタイムに入っても、このことは選手たちの間で話し合いのテーマになっていましたし、私たちの選手たちはあの時点で・・・

『不公平な扱いを受けた』と思っていたわけです。

ですから、それはもちろん私たちも感じることができましたし、選手たちがその時点で苦情を言うのもよく分かります。
ただし、このような気持ちを持つことはよくありません。
それが最終的には後半にも影響してしまったわけですし、本当の意味での『ゲームへの姿勢』というのを失ってしまった理由もそこにあると思います。
このような状況が続いてしまったことによって、後半で優れたプレーを見せることはできていませんでした。

【最後はFWの選手を次々に投入して前の方に人が大勢いるような状況になりましたけれども、やはりそういう選手たちの精神的な状況ではああいう攻め方しかなかったと考えられますでしょうか?それから、ああいう攻め方というのは、普段から何らかの準備をしてらっしゃるのですか?】

まず交代についてですが、山田直輝と鈴木啓太の交代は、同じポジションで1対1での交代をして、梅崎 司と田中達也の交代もまったく同じポジションの選手の交代でした。
それから高原が投入されたわけですが、彼に与えられた役割も、エジミウソンの周辺を走ることによって、さらに得点チャンスを作り出すことでした。
ですから、これはその前にポンテに与えられていた役割とも、そう大きく変わったわけでありません。
ですので、交代に関して言えば、チームとして与えられていた役割の大きな違いがあったわけではないと思っています。

実際に送り出された選手たちも、なかなかいい形で、お互い助け合いながらのプレーを実現することができなかったということです。

【試合雑感】

みなさん、お疲れ様でした!
さて、試合の方ですが…
連勝して迎えた第27節、勝てば首位との勝ち点差だけでなく上位陣に食い込んでいく試合。
見ての通り、「壊し屋主審」の存在により無味乾燥な試合となってしまいました。
ただ、それ以上に浦和の守備が酷かったし、攻撃もチグハグでしたね。
1点目のボンバーのゴールも、2点目の渡辺のゴールも…
ゴール前でのマークが完全にずれていたし、フリーにさせ過ぎ。
2点目については審判の落ち度が多大にあるけど、それでもセルフジャッジの怖さを相変わらず分かっていないという部分もありました。
だって・・・主審はジャスティス岡田なんですからwww爆。
端から信用しちゃダメですよ。
テカ、選手は未だに信用しててえらいと思いました。笑
話は元に戻りますが…
とにかく、前線からの守備がきちんと出来ていれば、失点の確率が下がるだけでなく、得点のチャンス確率も上がる訳で。
その辺を再度、確立すべきでしょう。
点を取られてから点を取りに行くのではなく、更に点を取られないようにとズルズルとラインを下げているようでは進歩がありません。
それと、いい加減、試合の入り方をきちんとすべきです。
俺は試合の前後半の入り10分と締めの5分は、守備に重点を置いてもいいと思ってます。
それぐらいこの時間帯は大事です。
今の浦和はとにかく、このデンジャラス・タイムに失点しない事です。
以上が勝利への近道だと確信してます。
まだ終わった訳じゃないので、最後まで気を抜かず駆け抜けて行きましょう!


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