浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2009年10月3日(土) 入場者数:38,634人

浦和レッズ3-1(前半1-1)ジェフユナイテッド千葉

得点者:10分阿部、78分エジミウソン、85分高橋

【フィンケ監督・コメント】

最終的には妥当な勝利と言うことができると思いますが、長い時間帯にわたって見ることができたのは、私たちの選手が、前回のとても残念な形に終わった結果をまだ頭の中に残していたということです。
そして、特に後半に入って、私達はとてもたくさんの得点チャンスを、作り出していましたが、残念ながらなかなかゴールに結び付けることができていませんでした。
ですので、私は、外から見ていて、このまま得点チャンスを外していけば、もしかしたら、この試合に負けてしまうのではないか、失点を食らってしまうのではないか、と感じていました。
最終的には私たちが2-1となるゴールを決めることができて、選手たちにしてみれば、このゴールはある意味とても解放感が与えられるような素晴らしいゴールだったのではないでしょうか。
その後、最終的には3点目を入れることができましたが、すべての3得点にいえることは、とても美しい形でチャンスを作り出して、ゴールを生み出していたことです。
そして峻希がゴールを決めることができましたが、これは特に若い選手たちにしてみればとても大きな喜びだったのではないでしょうか。
最後になりますが、千葉は最初の60分間、非常に運動量の豊富なプレーを見せていたと思います。
実際に私たちがとても危険な状態にもなっていたわけですし、彼らはその運動量という意味ではとても優れたところを見せていたと思いますが、いつかはその運動量がキープできなくなる時間帯があるのではないかと思っていました。
実際に、特に試合の終盤になりまして、運動量が落ちたことによって、私たちが相手のペナルティーエリアの周辺でたくさんのパッシングをすることができて、実際にたくさんの得点チャンスを生み出すことができていました。
最終的には、今日の勝利は妥当だと言えるのではないでしょうか。

【フィンケ監督・インタビュー】

【私が見ている限りでは得点場面がたくさんありました。ただ、多分、監督が一番やりたいサッカーでできたチャンスの内容としては、後半10分にコンビネーションから最後に阿部が抜け出して、フリーでシュートして、最後はポストに当たって入らなかったですけれども、ああいうチャンスが、監督にとって、作りたいチャンスだったのではないかと思います。それにアグリー(賛同)だった場合に、それがコンビネーションからうまくチャンスができないという事実をどういうように考えていますか?】
得点チャンスは、私たちが自らのプレーによって意図的に作り出したものでしたし、実際にいくつかとても質の高い形でのコンビネーションによって作り出していたと思います。
私が一つ不満に思っていることといえば、それは特に前半に起きていたことですが、何人かの選手が、何度か間違ったプレーの選択をしてしまって、質の高いプレーをしていなかったことです。

【前半について、前の試合のショッキングな結果が尾を引いていたということでした。尾を引いた結果、選択が悪かったとおっしゃいましたが、足が非常に動かない状態で、個人で打開しなければいけないというような、まるで『去年の浦和レッズ』を見ているような感じでしたけれども、どうしてこのようなことが起きるのでしょうか?】
これはある意味、よくあることです。
なぜかというと、負け続けたチーム状況ではメンタル的な『強さ』が部分的に失われてしまいます。
そうすると、新しいプレースタイルを実践するのが難しくなってきます。
しかも今年からやろうとしていることは、今までやっていなかった新しいこと、新しいプレースタイルであるわけです。
このような状況になると非常に難しい状況になるわけですが、それでも選手たちはできる限りの努力をしていたわけですし、最終的にはしっかりと再び立ち上がって、結果を残すために進んできました。
もちろん、すべてがうまくいくわけではありませんし、部分的にはまだまだうまくいっていない、これから改善していかなくてはいけないところもありますが、それでもしっかりと前進していると思います。

【3枚目の交代枠を使い切っていなければ、闘莉王は交代すべきような状態だったのでしょうか?】
私が現時点で得ている情報では、彼は『つった』ということです。
本人も交代してほしいことを言ってきたわけですが、実際に既に3人の交代枠を切っている状態でしたので、私は「つったのであれば前線に行って、あまり負荷のかからないようなところでプレーした方がいい」ということを彼に伝えました。
現時点で私が得ている情報では、あまり大きなケガではないということです。
代表への道が閉ざされたというわけでは一切ありませんよ(笑)。

【試合雑感】

相変わらず立ち上がりはどうしようもないグダグダですね。
毎度のことなので、お家芸的な状態にならない事を祈りますww。
ミスをしてしまったらそれをどうカバーするのか?
そこがハッキリしていないから、「ミスはミス」としか言えないチームになってしまうと思います。
それでもアベユキのFKには助けられましたね。
いつもなら、先制された事で浮足立ってしまうのですが、やはりアベユキの気合いが違いました。
俺はFKの前にファウルを得たプレーや、後半にもあった3列目から飛び込んでいく姿勢というのが勝負の分かれ目だったかなぁと思いました。
アベユキのFKは俺の目の前でゴールに吸い込まれるように入って行きました。
あれは鳥肌ものでした。
ゴールポストを巻くようにGKから向かって左下隅だから一番取り難いところ・・・あの場所しかない!って感じでした。
実はこのとき、南ゴール裏の最前列から、千葉のGKに向かって煽っていたのが功を奏したのかなww?笑
俺ら南ゴール裏に陣取った数名が「右に来るぞー!」って叫んでたらホントにポジションずらした。
まぁ、俺らの声が届いてかどうかは分からないけどねww。爆
さて、その後は後半の半ばまで膠着状態。
特に後半は、何度もチャンスがあったけど、ことごとくゴールに嫌われてた。
フィンケも決定力の質問については答えようがないから、「ビールのネタにでもしてくれ」と言わんばかりだったね。笑
確かに、こればかりは形が出来ていて決められないのだから、監督としてはどうしようもありませんな。
さて、対する千葉も巻のヘッドがポストに嫌われたり、拙攻が多かったなぁ。
そういうミスにも助けられてた部分も大きかったから、余計に勝ちたかった。
で、エジの2点目は完全に意地で取ったね。
闘が足元でトラップミス?したのをよくカバーしたなぁって感じ。
ああいうゴールが決まりだすと、エジも量産体制に入ってくるのかな。
で、俺にとってはお待ちかねのゴールが3点目に決まりました!
峻希・・・やったね!!!
初ゴールおめでとう!
見始めたのはユース時代からだけど、俺は直輝や元気より峻希の方がポテンシャルは大きいと思ってます。
実際に、ユースも峻希が引っ張ってたしね。
だから、プロに入っていきなりの怪我は結構キツかったんじゃないかな?
直輝や元気が評価され、先発を勝ち取っていたしね。
だからこそこのゴールの勝ちは大きいし、ゴールした後のこの3人が抱き合う姿は未来の浦和を予感させましたね。
今度は浦和がタイトルを取った時に抱き合って欲しいなぁ。笑
ということで、上位も相変わらずのグダグダ感が満載です。
さて、遂に縁側に追い込まれた千葉犬(柴犬=写真3)はどう思っているのでしょうか?笑
毎年、鹿同様に「見えない力」で何とかしてきたチームですが…
そろそろ、機も熟したかなぁとww。
まぁ、浦和はとにかく浦和の勝ち点を伸ばすしかないんだから、残り6試合全勝するつもりで頑張ってほしいですね。



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