浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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2009年10月11日(日) 入場者数:14,494人

松本山雅FC 2-0(前半1-0)浦和レッズ


【フィンケ監督・コメント】

今日このようなパフォーマンスを見せてしまった後、再びファン・サポーターに対してしっかりとしたプレーを見せるためには、しっかりと密度の高い練習をしなくてはなりません。
もちろん、カップ戦でこのような結果が生まれてしまうのは、サッカーの一部であるわけですが、私たちは、なぜこのような結果になってしまったのか、しっかりと分析しなくてはなりません。
実際に試合が始まってから我々に得点チャンスがあったわけですが、なかなかそれをゴールに結び付けることができていませんでした。
そして残念ながらあのような形で失点が起きたわけですが、失点の後も、もちろん得点チャンスは作り出していたわけです。
至近距離からでも、なかなかボールがゴールに入らないようなシーンがいくつかありました。
もちろん、これがサッカーの一部であると言えますが、実際に今日起きてしまったこと、私たちがピッチの上でやってしまったことは、やはり頭の中の問題も関わっていたのではないかと思います。
もちろん今後しっかりと分析をして、次の優れた結果に結びつけなくてはいけません。
しかし、ここで私がはっきりと伝えたいのは、ホームのチームに対して『おめでとう』という言葉を送りたいということです。
彼らは実際に1-0のゴールの後も、とても素晴らしい形で『戦う姿勢』を見せていましたし、運動量に関しましても最後まであきらめず、素晴らしいプレーを相手のチームは見せていたと思います。
そして相手のペナルティーエリアのところにはまるで、生きているような、そして自ら動きまわることにより『壁』があるような感じを受けました。
ですので、彼らに対してもしっかりと『おめでとう』という言葉を送りたいです。

【試合雑感】

すみません…今日は試合全体を見ていないので、何も語れないが。
「負けた」という結果に対する気持ちを書こうと思う。
まず、最初に声を大にして言いたいのは…
負けたのは悔しいし、愚痴の一つも言いたくなるのは分かる。
でも、その後に俺達は一体どうするのか?
フィンケ解任だとかネット上で騒いでいる人間もいるようだが、シーズン前から言っているように今年は我慢の年になると誓った人も多いはず。
そうでない人も、フィンケは数字的な公約は掲げていないので、何を言ってもそれまでである事は承知のはずだが…。
なぜ、この期に及んでこのような発言が出てくるのか『???』である。
浦和は何にしてもクラブとしての屋台骨が無かった。
だから、連続3年以上、クラブを任せたのギドしかいない。
ご存じの通り、彼は3年目にリーグ制覇を成し遂げた。
そのギドですら最初の1年目は危うかった。
今回はそういう状況をご存じない方が騒いでいるのかな?笑
俺はフィンケにはとにかく3年任せてみたいと思っている。
どんな結果になろうとも…
そして、日本には素晴らしいことわざがある。

「石の上にも3年」「桃栗3年、柿8年」

屋台骨の構築をフィンケに任せた訳だから、「すぐに結果を出せ!」というのがナンセンスである。
だから、極論を言えば、サポはどんな状況でもクラブをサポートし、また自らの境遇を楽しんで行ける覚悟が必要である。
俺は、その覚悟が無ければスタジアムに来ない方がお互いのためだとも思う。
「金を払ってるんだから、その対価を見せろ!」などというのは客の勝手な思い上がりであって、それを望むなら見に行かなければいいだけである。
俺はどんな状況でも応援・サポートしたい、それを楽しみたい奴だけがスタジアムに集えばいいと思っている。
そりゃ、愚痴の一つや二つは言いたくなるのも分かるが、その後にキッチリとサポートできるのが大事だ。
まぁ、とにかく土曜日、新潟戦で勝ちましょう!



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コメント
この記事へのコメント
私も試合を見ていないので意見や感想をいえる立場ではありませんが
ここでまた白紙状態にしても、同じことを繰り返すばかりだと思います。
2009/10/12(月) 10:55 | URL | MIKA #Zu6GYWc2[ 編集]
Re: タイトルなし
だよね…全く同感。
チームには同じ失敗を繰り返すな!と言いながら、自分たちも同じ失敗を繰り返そうとしてるんだから。
だから、解任要求しているサポに言いたい。

「あんたたちが批判している事は、自分たちの事である事もお忘れなく」と。
2009/10/12(月) 11:04 | URL | Banaoh #-[ 編集]
プロらしいプレーをしていたのか分かりません。しかし、プロフェッショナルである以上、それに値する結果を求められるのは当然かもしれません。
どんなに、土台作りでもこれはお粗末かと思います。
ま、地域リーグも捨てたものではない、サッカーというスポーツのピラミッドでも頂点との差はそれほど大きくは無いということかもしれませんね。
監督はマジシャンではありません。
すぐに勝てる知将は簡単には見つからないでしょうし、運命的な出会いからではないでしょうか。
恐らく、解任とか言ってる方々こそ忍耐力や、先見感を養っていただきたい。たんなるミーハーのうわ言でしょうけど。
2009/10/12(月) 11:20 | URL | NOBY #bUOqhcfc[ 編集]
久しぶりのかきこみです(*・・*)
私も試合みてないからあれだけど、同意。
「今年は辛抱の年になる」んじゃなかったっけ?
何があっても、我慢我慢><。
2009/10/12(月) 13:18 | URL | めぐ #aDVEePqo[ 編集]
Re: タイトルなし
NOBYさん>
とにかく、選手には戦う姿勢を見せて欲しいですね。
俺は一つの例として、鹿との比較をしてしまいます。
フィンケとオズの経歴って似てるんですが、違うのは、強豪クラブでの監督と優勝経験がフィンケには無い事です。
やはり、勝ち方を知らない監督では厳しいのでしょうか…
鹿がオズを連れて来て早々に結果が出せたのは、選手が素直だったからだと思います。
あの頃の鹿は、選手に代表クラスがほとんどいませんでした。
小笠原ですら代表から干されていた時期ですから。
だから、逆に全員が同じ方向を向いてサッカーができたのかなぁと思います。
2009/10/14(水) 05:53 | URL | Banaoh #-[ 編集]
Re: 久しぶりのかきこみです(*・・*)
めぐさん>
お久しぶりです!
まぁ、辛抱にも限界があったのか?って感じですね。
J1のクラブに負けることは想定していても、完全に格下のクラブに負けることは想定外だったと思います。
想定外の事が起きると心体に支障を来すのと同じように、クラブ全体が「しゃっくり」を起こしたような…
そんな感じだと思います。
ただ、ここまでくると、逆に自浄作用が働くとも思ってます。
なので、まだまだこれから!という感じです。
2009/10/14(水) 05:59 | URL | Banaoh #-[ 編集]
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