浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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【フィンケ監督・コメント】

この2~3日間にわたって残念ながらいくつかの離脱がありました。
まず、週の始めには梅崎のとても大きなケガがありました。
1週間にわたって細貝がインフルエンザで練習に参加することができず、家で待機してなくてはならなかった、という難しい状況でした。
そして、とても残念なことに峻希が病院での確認で、インフルエンザだと診断されました。
このような厳しい状況ですが、私たちは、明日のホームでの試合で、できる限りのことをして勝利を収めたいと考えています。
正直なところ、使えるオプションは少なくなりました。
原口が出場停止ですし、セルヒオも直輝も残念ながらまだ2回しかチームの練習をこなすことができていませんんし、明日の試合でも彼らを先発で起用することはできそうもありません。
しかしそれ以外に、もちろんポジティブなこともありました。
例えば平川ですが、ここ数週間の練習でのパフォーマンスが徐々に上がってきていました。
ですので彼は明日の試合でスタメンで起用されることになるでしょう。
高橋峻希が離脱したことが、明日、平川が先発で出る理由ではありません。
同じくポジティブなことですが、2人の代表選手が新しいケガなどをしないで、明日、試合に出られる状況で帰ってきました。
これは私の感触ですが、現時点でのチームを見る限り、明日の試合でもとても意志の強い、そしてとてもコンパクトなプレーを、明日のスタジアムで見せることができるのではないかと考えています。

そして今日、私は一つの資料を持ってきました。
1995年以降、このクラブで仕事をしているメディカルのスタッフから一つの資料を渡してもらいました。
この資料は1995年から今年までの傷害発生数、外傷発生数、いわゆるケガ人の数と、それからリハビリなどを実際に行なって来た人数の内容です。
その資料によると、今年に関して言えば、私たちのチームには合計で56のケガがありました。
このケガというのは、例えば公式戦に出ることができない、という状況をさしています。
今シーズンは、残りあと3試合あるわけですが、2008年は年間を通して、61のケガがありました。
2007年は60です。
2007年、そして2008年と比較すれば現時点ででは、4件、もしくは5件のケガが少ない状態であるわけです。
もちろんこの最後の数試合でケガ人が出てくる可能性は考えられますが、高い確率で昨年、一昨年とだいたい同じくらいのケガ人の数になると思います。


なぜこのことについて私がお話したかというと、一部、の外部の方々の間で、私たちの練習のやり方がおかしいのではないか、なぜこんなにたくさんのケガ人がいるんだ、ということが語られていたからです。

しかし、このようなしっかりとしたデータを見る限り、例年に比べて、非常にケガ人の数が多いというわけでは、一切ありません。
私たちはしっかりと選手たちの状況を見極めて、練習を行なっているわけですし、それぞれの選手の状態に関して、どのような負荷を与えるべきなのか、どのような練習に組むべきかということをしっかりと計画して、毎日の仕事を行なっているつもりです。
そして場合によっては、この分野に関しての改善を実行するために、選手の入れ替えというものを部分的に進めていかなくてはいけないところもあると思います。
そして、すべての現場で必要なことに関しましては、さまざまなドキュメント、いわゆる文書というのが存在しているわけですし、私たちはすべての分野のさまざまな分析を行なって、それによってこのチームのためにどのようなことがもっともいいことなのかをしっかりと考えて、さまざまな決断を下していくわけです。
現実は、昨年、一昨年と比べて、異常にケガ人が多いわけでは一切ありませんし、もちろん最後の3試合で数人のケガ人が出る可能性はありますが、ケガ人が出たとしても、2007年、そして2008年とほぼ同じケガ人の回数になる状況だと私は見込んでいます。


さて、磐田戦…
相手チームはゴンのチーム退団に揺れているでしょう。
正直、磐田には目指すモノやポジティブな要素が無いだけに、キッチリ勝ち点3を頂きたいです。
一方、我が浦和はACL3位圏内という目標を持って闘える状況にある訳で…
今節から本格的な上位の叩き合いになります。
ここでキッチリ勝ち点3ずつ獲得する事が、来季へのスタートに繋がります。
また、ACL圏内に入れば選手との契約でクラブとしてもかなり優位に進められます。
それに来季の目標を上方修正できる訳で…
そういう意味でも、残り3試合は非常に重要な戦いになります。
それと、久々にフィンケがマスコミに対して吠えましたね。笑
「ケガ人の異常な多さ」というマスコミの流布について。
「悪質な噂」に他する具体的根拠を示した回答・・・
これぞ、マスコミ対策です。ハイ。
マスコミも逆に突っ込まれた形でみっともないです。
しっかり取材した上で情報を伝えてほいいですね。
俺は、彼らマスコミというのは勝手な妄想からイメージを作り上げ、そして、白を黒と言ってしまう危険さを持った存在だと思ってます。
今回の件もそんな彼らが起こした「出来事」だと思うので、早速フィンケが機先を制した格好です。
でも、こういうことでマスコミが反フィンケを掲げているとするなら、全く以ておかしな話です。
とにかく、マスコミの流布に惑わされないように、浦和を信じて残り試合を戦い抜きましょう!

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