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2009年11月21日(土)埼玉スタジアム 入場者数:43,619人

浦和レッズ3-2(前半1-0)ジュビロ磐田

得点者:21・82・89分エジミウソン

【フィンケ監督・コメント】

今日の試合、私は、とてもスペクタルな試合だったと思っています。
特に時間帯ということを考えれば、感動を与えるような試合だったのではないでしょうか。
後半の10分から15分にかけて、残念ながら私たちはあまり優れたプレーをお見せすることができませんでした。
その時間帯でのプレーによって、私たちはもう少しで全体のゲームの内容を考えれば妥当であったはずの勝利という結果を手放すところでした。
実際に台所事情は厳しいところがありましたが、それでもピッチに立った選手たちは、とても素晴らしい、優れたゲームをしたと思います。
今日、ピッチに送り出したこのメンバーでしたら、途中から運動量の点で問題が起こるのではないかということを私は予測していましたし、実際に予測していた通り、後半の途中から運動量が落ちてしまったことがありました。
しかし、前半に関して言えば、私たちは今日見せたプレーに関して満足できるものであったと思っています。
多くのショートパスをつないで、もちろん場合によってはロングパスもありましたが、このショートパスとロングパスをうまく組み合わせて、とても優れた形での攻撃を繰り出すことができていました。
後半のあの5分間の時間帯は、本当は認めてはならないことですし、起きてはいけないプレーだったと思います。
そのことについて、私たちはもう一度しっかりと分析しなければなりません。
しかしその後再び、闘志溢れるプレーを全選手が見せてくれました。
今日、3つのゴールを決めたエジミウソンはとても素晴らしいプレーを見せてくれました。
しかし、同じように素晴らしいプレーを見せてくれたのが田中達也です。
今日の田中達也のプレーは皆さんもご覧になったと思います。
彼の運動量、それから今日のプレーを見ていますと、実際に、やっと彼が本当の意味で『復帰した』ということが言えるのではないでしょうか。
90分に渡って、彼が本当にできるプレーを見せることができたわけです。
素晴らしいコンディションでしたし、そういう意味では、今日の試合では特に田中達也を特別に褒め称えたいと思います。

【フィンケ監督・インタビュー】

【前半に満足しているとおっしゃいましたが、先制点を挙げた後に少しプレーが遅くなったというか、淡白になったような感じがしましたが、それは感じませんでしたか?】

実際に、確かにその時間帯では、いくつかのパスミスもありました。
もちろん、これは『いい加減なプレー』ということもできるかもしれませんが、私の言葉では今日は『集中不足』と言えるのではないでしょうか。
しかし、もう一つの要素は、特に前半の終わりのころでしたので、私たちは何人かの選手がとても疲れていた、疲労が溜まっていたのも、一つの要素だと私は考えています。
また、私たちの鈴木啓太と阿部勇樹が、実際に今日の試合では完全なコンディションではなかったことです。
軽いケガをしたまま、彼らは試合に臨んだわけです。
ですので、いくつか、特に中盤でのシーンで、ボールを失ってしまったり、通常ならば問題なくこなすことが出来る形でのボールコントロールができないところがありました。
それでも最終的には、彼らはチームのために優れたプレーを見せてくれたと思っています。

【交代で入った山田暢久選手とエスクデロ選手を入れた意図と、そのプレーについての評価は?】

まず細貝についてですが、細貝は皆さんご存じのとおりインフルエンザにかかっていました。
試合が進んでいくにつれて疲労が溜まってきて、途中で交代をしなくてはいけないということを、私たちは、前もって予測していたことでした。
ですので平川を左サイドに持ってきて、山田暢久を右サイドに投入したわけです。
そして啓太の交代に関してですが、これは啓太がケガをしたことによって、私たちは交代をしました。そしてその際に、私たちは攻撃のポジションで選手を投入しようと考えていました。
やはり1-2の状況もありますし。ですので私たちはポンテを啓太がプレーしていたポジションに戻して、そして新たに攻撃の選手を追加しようと、投入しようと考えたわけです。
これは最終的には正しい決断だと私は考えています。
エスクデロをサイドに置くことによって、高原とエジミウソンの2トップになるということ、これを私たちが考えてエスクデロを投入しました。

【試合雑感】

感想?年に数試合しかない劇的な試合では少し時間を置かないと冷静に書けません。
なので、今更になってしまいますが、ご容赦。汗
さて、前半はサイドを中心に様々なパスを使い分けて上手く攻めてました。
久々の試合だったヒラがキレキレで効いてましたね。
1点目はタカがサイドを上がりエジが中央で下がりながらのヘッド・・・GOAL!!!
こんなゴールはなかなかできません、プロです。
そこから一気に2点目を取れないのが、今の浦和の弱い部分でしょうか。
特に、後半が始まってから目覚めたのが2点取られた後だなんてww。
完全にマーク&連係ミスでした。
その後はボランチの2人が頑張ってたし、それ以上に達也が90分走り切れたのが嬉しかった。
最後は足が攣ってたけど、これでラスト2試合のメドが付いたんじゃないでしょうか。
それと、タカ&エジの献身的な守備はGrate!(死語ですね。笑)
2点目も角度の無いところから、上手く入れてくれたし、3点目は「あの場所に」エジがいたんだ…という奇跡。
結局、あの位置取りはクリアされても、もう一度ボールを奪ってやろうって感じじゃないと、あそこに位置は取れないよなぁ…と思った。
汗をかく人間には神様も見ているという事かな?笑
さて、エジについて。
一時はいろいろと言われました・・・イラネとかヤメロとか。
でも、知り合いの新潟サポの言葉を忘れてません。
「ヤツは9月からエンジンが懸ってくる、それまでは見守って欲しい」と。
その通り、段々とエジの使い方やエジ自身の位置取りがチームにフィットし始めて来たと思います。
残り2試合で最低でも3ゴール、計20ゴールは狙って欲しいなぁ。
さて、次節は京都戦、最終節は鹿戦。
内容も然ることながら、勝つしかありません!
次節、特に注意しなければならないのは警告です。
鹿戦を万全な状況で迎えるために、余計なカードをもらわないよう闘って欲しいと思います。
特に、ロビー・萌は要注意ですね。
頭はクールに、気持ちはホットに闘って欲しいと思います。

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