浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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11月28日(土) 京都市西京極総合運動公園陸上競技場

入場者数:18,121人


京都サンガF.C. 1-0(前半0-0)浦和レッズ

【フィンケ監督・コメント】

とても残念な結果で終わってしまいました。
最初の60分間、私たちは優れたサッカーを展開していたと思います。
しかし、その時点で私たちが先制点を奪うことができませんでした。
そしてその後、パフォーマンスが落ちてきてしまって、ハイボールのヘディングから失点してしまいました。
そしてその後、私たちは再び追いつくことができず、とても残念な結果で今日の試合を終えてしまいました。
今日、私たちが勝利を収めていれば、自らの手で順位表での4位という地位を守ることができたはずでした。
ですので、今日の敗戦は本当に痛いものですし、このような形の結果となってしまったことで、とても落胆しています。

【フィンケ監督・インタビュー】

【前半から、平川忠亮選手を中心とした右サイドの攻撃が多いように見えたが、そこは狙いだったのか?】
特に右サイドに関して言えば、平川が積極的に攻撃に参加してとてもいい形での得点チャンスを作れたと思います。
実際に右サイド、左サイド合わせて7回か8回は相手の深い位置まで侵入し、ゴールライン近くのところまで攻めることができていました。
しかしそこから決定的なパスがなかなか出せなくて、私たちが作りだしていた得点チャンスを残念ながらしっかりとした形でゴールに結びつけることが出来ていなかった訳です。
これはとても残念なことです。
なぜならば自ら作り出した得点チャンスの数は決して少なくありませんでしたから。

【鈴木啓太に代えて山田直輝を投入したが、山田直輝に期待した役割は?】
まずなぜ、あのような投入になったかということですが、最初に言えるのは鈴木啓太がここ2、3週間にわたって常に軽いけがをしている状態だったこと。
そしてフルな形での全ての練習に参加することが出来ていなかったということがあります。
ですので、私たちは試合の途中で鈴木啓太を交代させて他の選手を投入することになる、ということはある程度予測していたことでした。
山田直輝という選手は積極的に顔を出してボールをもらいにいく選手です。
ですので私は、彼が中盤で積極的にボールをもらって、そこから攻撃の起点になることを期待していました。
そうすれば再び得点チャンスをたくさん作り出せると思って投入したのです。

【決定的なパスが出せなくてとおっしゃっていましたが、それは浦和側のに問題があったのか、それとも京都の守備が良かったのでしょうか?】
これは確かに残念なことですが、今日私たちが作りだしてきた得点チャンス、そして最終的にシュートにつながったパスの回数を考えますと、本当ならば私たちがリードしなくてはいけなかったと思います。
今日の試合ではエジミウソン、高原、ロブソン・ポンテなど経験のある、とても強い個性を持った選手たちがピッチに立っていて、彼らがゴールを決めることができたはずだと私は思っています。
しかし、残念ながらゴールを決めることができないままゲームは終了してしまった訳です。
今日の試合では最終的には私たちが自らの決定機を結び付けることができずに敗戦してしまったものだと考えています。
相手のチームがとても強かったから我々が負けたという訳ではありません。
60分間、少なくとも60分間は私たちがゲームをリードしていましたし、時間帯によっては試合を支配していたともいえます。
しかし、私たちが作りだしていた得点チャンスをゴールに結びつけることができませんでした。
相手のペナルティエリアに侵入した回数なども含めて、私たちがチャンスを作った数は決して少なかったという訳ではなかったと思います。
最終的には今日は自らの決定力不足という形で敗戦してしまったのではないでしょうか。

【試合雑感】

試合前、京都、特に西京極での対戦データの優位性を説いていた方が多かったけど、終わってみれば「浦和らしさ」が出ちゃった気がします。
磐田戦…ああいう劇的な試合…の次の試合をモノにしないとダメですね。
浦和はいつもやられてる気がします…それが「浦和らしさ」、詰めの甘い所が。
そして、この試合の感想を一言で言えば「詰めが甘ければ負ける、最たる試合」でした。
前半、ボールも良く回っていたし、チャンスも作っていたけど…


とにかく、「決定力不足」です。

何だかみんな、ゴール前に行くと固くなってました。
「堅く」行こうと思うから「固く」なってしまうんだよね。
そして、後半になると運動量が落ちてしまい、こうなると、浦和が攻め手を欠いてしまういつものパターンです。
そう、運動量が少なくなれば、浦和の目指すサッカーはできません。
アベユキが試合後インタビューで印象的な事を言ってました。


「もっと、シンプルに攻める必要性があった」と。

これ、大事な一言です。
浦和の負けパターンに多い現象で、変にボールをこねくり回すと、結局、縦に入れたところをカットされて、カウンターを食らう…
リーグ7連敗の時に相手に徹底的にやられたパターンです。
ショート・ロングに関わらず、繋ぐ事ばかりを気にせず、ポストに当てて走り込んだ選手がシュートというシンプルなプレーも必要だし、それがあるから、パスをつなぐサッカーもまた可能であり重要であると思うんです。
大事なのはパスをつなぐ事より、コンビネーションでいかに相手を崩すか…です。
アベユキもその辺の事を言いたいんじゃないかな?と思いました。

さて、ここまで来るとACLだとか順位とか言ってる場合じゃありません。
とにかく、最終節に勝ちましょう!
鹿を優勝を目の前で見たくないと言ってる人が多いけど、俺はそれ以上に鹿を叩きたいです。
その結果、2007年仕返し・2003年の再現が出来れば最高ですが…。笑
それにしても最終節…
勝って笑ってシーズン最後を迎えたい、そして、旨い酒を飲んで終わりたい…
そんな気持ちです。笑


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