浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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☆ 「Talk on Together 2010」 【オフィシャル】

【橋本社長】
≪昨年の反省≫
クラブとして、フィンケ監督をサポートする体制、あるいはクラブとして長期的な視点に立ったチーム作りが、できていなかった

≪改善点≫

・1月1日付けで新たに柱谷GMを迎え、ユースやJrユースも含め、アカデミーの部分を統括するというチームの構築に取り組んでもらうことにした

・具体的には、監督、クラブ、チームダイレクター、それぞれの役割を明確に定めた

・2010シーズンのチームの目標として「タイトル奪取を目指して一戦一戦全力で戦い、ACLの出場権を何としても獲得すること」を3者で確認した

・選手補強等も含めチームの強化・育成に関して、クラブとGMと監督が一枚岩となって1シーズンを戦い抜こうと確認した

(中略)

≪経営状況≫

・昨年のJリーグのホームゲームでの入場者数が1年前に比べて約3,500人減少し、1試合平均:4万5,000人を割った

・2010年度のパートナー企業の皆様に対して支援を要請しているが、それぞれの会社の経営状況を考えて前年と同額の支援は難しいといったようなお話をいただいているのも事実

・皆様の期待に応えるという浦和レッズの大きな役割を果たすために、前年並みのチーム運営費を何とか確保したい

・それには浦和レッズ本体の経営改革にも取り組み、クラブ自身の合理化あるいは不要なプロジェクト等に対する見直しを行ない、真に必要なものだけを必要最小限の費用で運用していく方針で2010年度のクラブ運営をスタートさせた。


【柱谷GM】

・フィンケの目指す「ボールオリエンテッド」なサッカーとは…
自分たちがイニシアチブを取るということ、つまり、ボールを保持しながら自分たちがゲームをコントロールし、ボール中心に攻撃していくということ

・ドイツを中心としたヨーロッパの情報収集はコネクションを持っているフィンケ監督が、逆に日本人選手の情報はGMが集め、両者で来季の補強に関する話も含めて行う

・全日本少年サッカー大会のレギュレーションが変わって、FC浦和が作られなくなった件について、今後のレッズの小学生への対応・育成方針としては2つの考えがある

→1つはFC浦和方式で、トレセン活動的な形で集めてセレクション的にトレーニングを高いレベルでやって、週末はそれぞれの自分の所属クラブに戻ってゲームをやり、また週中ではレッズに集まってくるという方式

→それともう1つはジュニアを作る
それぞれ、いいところと悪いところがあるので、しっかり検証していきながらいい方を採っていく
時期については今年の4月か9月か、来年の4月になるだろう


【フィンケ監督

・私は昨シーズン自分たちが得た順位に関しては一切満足していない

・正直なところ、去年になってこのような戦術的な転換を行うのには遅すぎる

・ただし、将来に向けての土台作りはできたということ、そして実際のところ早急に行なわなくてはいけなかった戦術的な転換を始めることができて、今年は土台ができあがったところから仕事を継続できる

・今後も自分たちが行動を移すことによって、若い選手と年上の選手たちが一緒に協力しあいながらコンビネーションサッカーを展開し、自分たちがゲームを支配していく、ゲームの流れを作っていく、自分たちが建設的なプレーを見せていく、そして、結果を残していく…しかも長期間にわたって。

・大切なのは、私たちが積極的に動いて自らゲームを支配していくこと、そして、自分たちのフィロソフィー、哲学をしっかり持つこと。

・自分たちはどのようなプレーを求めているのか?自分たちはどのようなプレーを実践したいのか?
そのようなしっかりとした考えを持って、それをピッチの上で具現化していかなくてはならない

・このような戦術的な転換、そして哲学を作りあげることは、今日明日でできることではなく時間も必要

・選手たちにしてみれば、戦術的な転換だけではなくて、毎日の練習の仕方、仕事への取り組み方、練習内容など、さまざまなことが昨年一気に変わったのは事実なので、彼らにしても、そう簡単な状況ではなかったのは理解している

・ただ、本当のプロの選手の仕事がどういうものなのか、それをしっかりと理解しなくてはならない

→自分が不満を抱えているからといって新聞の記者に対して余計なことを言ったり、記者に対して涙を流しながらいろんなことを話したりアリバイを作るのはプロの仕事ではない

→自分はこんなに素晴らしいプレーをしているんだ、次の試合こそ自分をメンバーに入れてくれ…そういう健全な競争をやっていくことによって、監督に対してプレッシャーをかけていく…これが正しいやり方

・今年に入って、毎日の練習の雰囲気が去年と比べさらに変わり、とてもアグレッシブなプレーがあちこちで見られるようになった

・細貝は今年から主に彼の本職であったボランチのポジションで勝負をすることになり、直接のライバルは啓太と阿部だが、この3人が同時にピッチに立つということはなかなかない

・私たちが生きているこの世界は、プロサッカーの世界、だから、すべてを決定づけるのは選手のパフォーマンス、それだけ

→選手たちのパフォーマンスが優れていれば彼らが試合に出ることになり、パフォーマンスが優れていなければ試合に出ないこともある


*自分なりに今年のTalk on~で「心のヒダ」に引っ掛かった部分を抜粋しました。


*記事の詳細につきましては、☆の付いた表題をクリック頂けるとリンク先へ飛びます。そちらでご確認ください。 

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