浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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☆ 【10.03.06】 vs.鹿島 フィンケ監督インタビュー  【URD:OM】

2010年3月6日(土) カシマサッカースタジアム

入場者数:35,251人


鹿島アントラーズ2-0(前半1-0)浦和レッズ


得点者:5分興梠、86分マルキーニョス


≪フィンケ語録≫

私たちが失点を食らってしまったことによって、徐々に私たちがリスクを冒していかなくてはいけませんでした。

そして私たちが交代を進めていくことによって、徐々に今日のゲームの中でのリスクを上げていこうと考えていたのです。

しかし、リスクを上げることによって私たちが得点を決めることができることもあれば、場合によってはカウンターから失点を食らってしまう危険性もあったということは、私たちもしっかりと理解していました。


≪今日のポイント≫

【攻撃について、ペナルティーエリアにかかるところが、一番大事なところだと思うんですが、ここであまりに一人一人の思いつきのようなプレーが多くて、なかなかシュートを打ちに行かなかった、と感じたんですがいかがですか?】

相手のペナルティーエリアのところまでは、うまい形でボールを運ぶことができていたと思います。

ただし、そこからさらに危険なゾーンにボールを持って行くこと、そして例えば相手のゴールラインのすぐ近くまで、とても深い位置まで攻め込んでそこからマイナス方向のパスを出してゴールを決めるという、そのようなシーンをなかなか作りだすことができていませんでした。

これを私たちは改善していかなくてはなりません。


今回は仕事のため現地には行けず、VTRにて試合内容を確認しました。

感想としては「ここぞ!」という時のパスミスが多かった気がします。

「ボールオリエンテッドなサッカー」までは道半ばという感じでした。

やられ方は2点とも昨季の最終戦のVTRを見ているようでした。

それでも「意志の無い」横パスはかなり減ったように見受けられたのが収穫かと。


攻撃では相手に守備の形を作らせる前に攻めきること、守備では相手に攻撃される前に守備の形を整えるor早めに攻撃の芽を摘み取ること…


この二つがまだまだ徹底されてなかったのか、鹿の方が一枚上手だったのか…

鹿の「ここぞ!」の攻撃はほぼリアクションとも言えるカウンターサッカー、守備では手数を整えて相手にボールを取らせないという二つが徹底されてました。

浦和のサッカーが完成すれば浦和の方が数段面白いサッカーになるのは分かります。

あとは、どう結果を残していくか?

そして、俺たちはそのためにどういうサポートをしていくべきか…

今年も自問自答の日々が始まりました。

さて、次はホーム開幕戦…

瓦斯には今年も勝ち点を稼がせてもらいましょう!


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