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☆ 【10.03.27】 vs.C大阪 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


2010年3月27日(土)大阪長居スタジアム 入場者数:16,261人

セレッソ大阪2-3(前半1-1)浦和レッズ

得点者:21分達也、54・80分エジミウソン



≪フィンケ語録≫

私たちが1ゴールの差でリードしている時点で、どのような形でゲーム運びをしていくか。
このことに関しては確かに改善の余地があると思います。
もちろん、私たちがリードした時点で、本当なら守備を固めてカウンターを狙って、追加点を決めようという流れになるのは事実です。
しかし実際にはそう簡単ではありません。
相手の考えや出方もあるわけですし。
それでも私たちは、リードした後にいくつかの得点チャンスを作りだしていましたので、本当ならば1ゴール差ではなく、2ゴール差でリードしてもおかしくはなかったと思います。
今日の時点ではまず、この結果に満足して、そして喜びを感じましょう。
そして明日以降、私たちはまた、さまざまなことを改善するために毎日の練習に励んでいきたいと思っています。



≪今日のポイント≫

1.柏木陽介のポジションに関しては、大きく変わったとは思っていません。
なぜならば、彼は試合の始まりから鈴木啓太が入ってくるまでずっと『8番』のポジションでプレーをしていたからです。
『8番』というのは中盤の底から攻撃的なプレーをしていくという意味ですが、鈴木啓太が入ってきてからはその『8番』の役割を柏木陽介と鈴木啓太が2人でこなしていました。
セレッソが14番の選手を投入してきましたが、その時点で彼らに対して、私たち自らが大きなスペースを相手に提供してしまう必要は一切なかったのでこの役割を2人がこなしていました。

2.それから、田中達也に関してです。
田中達也が昨年まで何度もケガで離脱したことは皆さんもご存じだと思います。
そしてその後、彼は長い期間にわたって、リハビリを行なって、その結果やっと私たちのチームに戻ってくることができたわけです。
ですので、私は彼と積極的にコミュニケーションをとって彼にとってどのくらいのプレー時間が一番いいのかについて、いつも話し合っています。
そして、私が彼のプレーを見ていて、100パーセントの状態で1対1の状況にいかなくなった時点で私は彼をピッチから下ろそうということを考えています。
しかし、そのことについては選手とも話し合って彼も納得してくれています。



この試合…後半の残り15分は前節の山形戦のVTRを見ているようでした。
ただ、違っていたのは山形戦の時は両チーム無得点でしたが、この試合では両チームに得点が入った事です。
点が入った部分においては山形戦より一歩前進したと言えますが、点を入れられた部分においては一歩後退です。
しかし、「アウェイ勝利」という結果を出した部分では大きく前進したと言えると思います。
正直、このような試合は消耗戦に陥ります。
消耗戦を何度も繰り返していれば、昨年のように「穴」の時期をいずれ迎えます。
そうならないためにも、試合中の選手のコミュニケーションは大事にして欲しいし、選手間でポジションチェンジをするなど…工夫があればもっと前線からの守備も攻撃も上手く回ると思います。
ナビ磐田戦…相手は手負いのチームです。
決して侮れないけど、勝てないチームではありません。
そして、今季の浦和が目指す「タイトル」の1つでもあるので、しっかり闘って欲しいと思います。
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