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☆ 【10.04.10】 vs.新潟 フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】


2010年4月10日(土) 東北電力ビッグスワンスタジアム 入場者数:32,485人

アルビレックス新潟0-2(前半0-0)浦和レッズ

得点者:73・81分阿部



≪フィンケ語録≫

【柏木選手が本来の能力を発揮していないように感じるのですが】

新しい選手を獲得するときに、『今後、私たちのすべての攻撃が彼を通して行なわれることになる』、そういう発想があったわけでは一切ありません。
そして世界中を見渡しましても現在の本当に優れたチームでは、1人のゲームメーカーが君臨しているわけではありません。
それはもう、10年から15年も前の話です。
現時点では、彼はポンテ、田中達也、阿部と共同作業をしながらとても優れたプレーを見せていると思います。
1人のチームプレ-ヤーとして、今日もとても素晴らしいプレーを見せていました。



≪今日のポイント≫

今日、私たちが試合の中で見せることができたプレーの質、ポゼッション率、そして得点チャンス、シュートの数など、90分間にわたってゲームをコントロールすることもできましたし、私たちが多くの得点チャンスを作り出していたことを考えれば、今日の勝利は本当に妥当なものだと思っています。

【現在首位争いをしていて、去年もこの位置に、この時期はいたのですが、同じ首位争いをしていても去年と今年で何か違いみたいなものは感じていますか?】

チーム全体としてのプレーの質が上がっているのは間違いありません。
そして全体的な試合のコントロールという意味でも私たちの強さが昨年よりも増していると思います。



昨日の試合、まぁ、相変わらず審判にはかき回されましたが…
勝って良かったです。
ここ最近の攻撃を見ていると、ボランチ・SBの効果的な攻撃参加とFWと攻撃的MFの流動的な動きっていうのが好調のカギのように思えます。
また、守備陣も攻守の切り替えの早さで前線からの効果的な守備が出来て、その分、後ろも落ち着いて守備ができ、試合を重ねるごとに安定しているように感じます。
今までのように「高さ」という部分での威圧感は無いけど、昨年のような狭いところでのパス回しではなく、イイ距離間での速いパス回し(我々が望んでいた…)が効果的にできています。
開幕・鹿戦ではボールを回させられて、縦への楔をことごとく跳ね返されましたが、それもサイドを起点にしながら上手く攻撃しているので、克服しているようにも見えます。
ただ、問題は正直、格下相手に通用しているという部分であって、次節・海豚戦が一つの試金石になりそうです。
その後のリーグは田舎戦をはさんで、みかん・鯱・鞠とGWは上位陣との闘いが待っているので、勝って勢いを付けたいですね。

気になる事としては…
途中交代したウガの怪我の具合…大した事はなさそうだけど、次節までに間に合うのか?
アベユキの過労…14日のナビ・牛戦は休ませて欲しい、この時期に代表戦を含めて、2週間で5試合は働き過ぎだろう?
ホント、14日はサブメンバーと若手主体で勝ちに行くくらいの気持ちじゃないと。
GWも連戦になるだけに、主力に小休止を与える意味でも、新たな戦力に加わるためにも大事だと思う。
前回のナビ・田舎戦のような事の無いように…


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