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☆ 【10.05.01】 vs.清水 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


2010年5月1日(土) エコパスタジアム 入場者数:38,851人

清水エスパルス2-1(前半1-1)浦和レッズ

得点者:22分ポンテ



≪フィンケ語録≫

チーム全体のパフォーマンスもよかったわけですし、私たちのチームで、今日とても大きな仕事をこなさなくてはならなかった4バックの選手たちも、最後の最後まで、清水エスパルスのとても危険なFWを相手に優れたプレーを見せていたと思いますし、安定した守備を実践していました。
私は、本当ならば、今日のプレー全体を考えれば、引き分けという結果は十分妥当だったと思っています。
もちろん私は勝利を収めたかったわけですが、このような形ですべての勝ち点を失ってしまったこと、このことに関しては私自身もとても落胆していますし、それは皆さんにもお分かりいただけることだと思います。



≪今日のポイント≫

【ヘディングのスペシャリストの話が出ましたが、結局ヘディングで2点、やられてしまったという形だったのですが、清水のヘディングというのはスペシャリストがいるっていう以外に、どのような点が守りにくい、何がやっかいなのでしょうか?】

相手の最後のヘディングシュートの打点は、高さ150センチくらいのところだったと思います。
今日の失点に関しても、私たちの選手が身長で上回っていなかったということによって、失点を食らったわけではありません。
もちろん身長が高い選手がいれば高く飛んできたボールをそらしたり、もしくはセカンドボールを作りだしたりすることができるわけですが、今日の試合を見渡しましても私たちがそのようなところで相手よりずっと劣っていたというわけでは一切ないと思います。
よくありがちな、身長190センチの選手のところにロングボールを蹴って、その選手がそれに触ってその裏をつくというやり方、これは確かに一つの攻撃のやり方ですし、これはOKです。
ただし、だからといって私たちがそのような攻撃をコントロールできないというわけでは一切ありませんし、このような攻撃を何度も繰り返してくれば、正しい対処法も存在しています。
そして実際に私たちはそれを実践できていたと思います。



【2点目を取ることができなかったわけですが、攻撃に関しての評価は?】

私個人的には、チームが正しい方向に進んでいると思いますし、今日の試合でも、しっかりと成長しているという証を見ることができたと思います。
確かに今日の試合で2点目を取れなかった、そして最終的にこのような結果になったことに関して私は不満足です。
ただしチームが進んでいる道、そして昨年からの成長を考えれば、正しい方向に進んでいると思います。
日本でも、早い段階で結果を求める傾向がありますので、私はあまりこのようなことを語りたくないのですが、チームが成長している証を示すことはできたと思います。



う~ん、負けちゃいましたね。
内容的には結構良かったんですが…
正直、引き分けでも良しとできる内容だったので、結果には少し残念です。
最後の一点はボールウォッチャーになってしまったというか、マークがずれたというか…
確かに、フィンケの言うように高さというよりは、ヨンセンがマークをうまく外してたのかなぁって感じでした。
PVで見てても「やばい!」って叫んじゃいましたし。
背後をスルスルと動く姿がスローモーションのように見えましたから。
ただ、俺的には最後の一点より、岡崎にやられた一点の方が問題だった気がします。
あっちの方が抑えなきゃいけない一点だったかなぁと。
結局、ヘディングで2点ですが決して高さやスピード・スタミナで負けていた訳でなく、セットプレーでの集中力が切れた隙を狙われてしまった…って感じがしました。
ただ、内容的には決して下を向く内容ではないし、空中戦を仕掛けるという意味では同じタイプのチームである鯱戦に期待したいところです。


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