浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
経営難の東京Vの運営をJリーグが引き受ける方向になった。
鬼武チェアマンは「超法規的措置」と説明したが、
今回のケースがあしき前例になる可能性もある。

これまでにもJリーグでは経営難に陥ったクラブがあった。
リーグはこうしたクラブを救うために公式試合安定開催基金を設置。
大分など融資を受けたクラブは、期限までに返済できない場合、
1部(J1)クラブはJ2に降格させられるなどの融資条件がある。

だが、かつての名門クラブ、東京Vには基金以外から資金が投入されるという。
鬼武チェアマンは、現経営陣の経営計画を信じて参入を認めた昨年11月の理事会の時点で、
基金は使わないことを決定済みと説明。「今後はこういうことはなくしたい」としたものの、
不公平感は否めない。

現経営陣の能力をきちんと把握することなく、参入を認めた責任も重い。
その点を問われると、鬼武チェアマンは「重く受け止めたい」と述べるにとどまった。
【サンスポ】



その国を代表するリーグがクラブを運営するなんて前代未聞だ。
サッカーに限らず日本のスポーツというのは未だに「鎖国」状態にある。
日本は経済大国・民主主義・資本主義などと言われているが、
海外資本が入る事を嫌がる傾向にある。
確かに、海外資本が入るという事は様々な問題を生じる事もある。
しかし、それを開かなければ発展しないという事実もある。
選手においても海外の選手を極端に規制しているのも問題だとも思う。
すでに、日本はスポーツ大国としての地位も固めつつある。
その証拠に、男子ではそれほどでもない競技でも、
女子では世界でTOP、もしくは、それに近い地位にある競技は多くある。
そういう国が、リーグを運営する上で自浄作用を働かせる事ができないのは
問題である。
いや、それだけでは済まされない。
この際、クラブの資本の在り方について徹底的に討議して欲しいと思う。
それと、このような判断に至った経緯と、その責任の所在を明らかにすべきだと思う。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://urawaism.blog68.fc2.com/tb.php/875-3ec2ae88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。