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【10.06.08】 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

あれだけの決定的なシーンを作りだすことができていたわけですから、今、私たちが行なっているプレーについて批判をするということはあってはなりません。
間違ったことについて批判するのではなくて、今後改善しなくてはいけない要素をしっかりと自分たちが把握して、それをさらに練習して改善していきたいと思います。



≪今後のポイント≫

【明日の試合とは関係ないのですが、キャンプの目的や狙いは?】

私にとって、オーストリアトレーニングキャンプをするということはとても大切なことでした。
なぜならば、このチームが今必要としていることを、そこで経験することができるからです。
日本以外の国のチームと対戦することによって新たな外部からの刺激を受けることができますし、今、チームはこのような外部からの刺激を必要としています。
そのような刺激を受けるためには、外国から優れたサッカー選手を連れてくるということもできますが、ヨーロッパと比較して日本の方が外国籍選手の枠が限られていることもありますので、そのような形で刺激を得ることというのは、非常に限られてきます。
そして、もう一つのやり方は、ヨーロッパのチームと対戦することです。
そうすれば、彼らのサッカーに対する考え方が、この国とまったく違うということを身をもって経験することができるわけですし、さまざまな刺激を、直接、試合を通して受けることができます。
そして、ピッチ上で自分で判断を下すという姿勢や、我々が目指すサッカーを展開していくために必要なメンタリティを身につけるという意味でも、今回のようなヨーロッパトレーニングキャンプを行なう、そしてあちらのチームと対戦するということは大切な経験になる、と私は思っています。
なので、今回のトレーニングキャンプではたくさんの練習試合を組みました。
少なくとも4試合やることになっています。
これらの対戦相手は、すべて各国の名門、もしくは強豪として知られているチームです。
例えば、今回のワールドカップにも出場するスロベニアの名門チームのマリボルなどがそうです。
また、マリボル以外の各国のさまざまな名門チームとも対戦することによって、選手たちもさまざまな経験を得ることができると思います。



さて、ナビ・鞠戦。
ナビ予選敗退が決定し、選手のモチベーション的には難しいかもしれない。
それでも、勝ちを目指さなければならないのがプロとしての使命。
決して消化試合にならないように頑張って欲しい。
今、頑張らなければ先は無いのだから。
俺も仕事で現地に駆け付ける事はできないが、PCの前に陣取って念送りをしようと思う。
そして、嬉しいニュースが飛び込んできた。
どうやら、直輝が帯同するらしい。
今日、現地に行かれるサポは彼がピッチに立つ姿が見られれば、それだけで楽しめるのではないか。
直輝には、久々のピッチを楽しみながらプレーして欲しいと思う。
こうやって、長期離脱していたメンバーが戻ってくれる事は、ホント嬉しいし頼もしいと思う。


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