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☆ 【10.08.14】 vs.名古屋 フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】


2010年8月14日(土)豊田スタジアム 入場者数:31,715人

名古屋グランパス3-1(前半0-0)vs浦和レッズ

得点者:65分宇賀神



≪フィンケ語録≫

私はこのがっかりしているというこの状況と、そしてこの気持ちを、毎日の仕事にぶつけ、建設的な形で仕事を進めていきたいです。

≪今日のポイント≫

【今日に限らないんですが、ボールを持ちながらなかなかゴールを挙げられない試合が続いていて、監督としてはその原因は何だとお考えですか?】

この決定力を改善するということは、サッカーの世界で最も難しいことのひとつです。
たくさんの集中的な練習をすることによって、組織的なプレーができるようになること、そしてたくさんの得点チャンスを作り出すことができるようになることは可能です。
そして、私たちのチームはしっかりとした形でここまで成長してきました。
守備のときでも、攻撃のときでも組織的に動けるようになったこと、攻撃のときに多くの選手が攻撃に絡むことによってたくさんの得点チャンスを作り出すことができるようになってきたこと、このような点について、私たちは成長してきていると思います。
ただし、ここから、『たくさんの決定機をゴールに結びつける』という最も難しい、そして最後に必ず踏まなくてはいけないステップを進まなくてはなりません。
世界中を見渡してもそうですが、最もたくさんのゴールを定期的に挙げることができるFWの選手たち、つまり毎シーズンのように15点から20 得点を約束するようなFWが 最も良い年俸を稼いでいるのです。
そしてその訳は、先ほどお話しましたように『決定機をゴールに結びつける』ということが最も難しいことだからです。
だからこそ、彼らはチームの中で最もたくさんのお金を稼げるのです。
たくさんの練習をこなすことによって、チームとしての組織のレベルを上げることはできます。
さまざまなこと、守備に関してもそうですが、オーガニゼーションをすることはできます。
ただし、最後の最後にゴールを決めるということ、これが最も難しいことなのです。


今日も結果は出ませんでした。
神戸戦が酷かっただけに、どうなるか注視して見てました。
ぶっちゃけ、今までと何ら変わりはなかったです。
前半、押し込んでいる場面で点が取れず、後半の早い段階で先制され、追いつくも引き離されて敗戦…
まぁ、ウガが点を取ったシーンやサイドからの飛び込みでチャンスは作ってたけど、あんな感じでみんなが積極的にやればいいと思うんだけどね。
点を取る時って、セオリーばかり気にしてちゃ取れないんだよ。
相手だってセオリー通りに守ればいいんだから。
セオリーを崩してリスク覚悟で攻める場面も必要なんだよね。
そこから決定的なチャンスが生まれる訳だし…。
何か、今の浦和の選手は綺麗にやろうとし過ぎてる。
ただ、少しずつ感は取り戻しつたるのかな?という場面も見かけたので、、もう少し点を取るためにエゴイストになってイイかなとも思います。
さて、次節はホームに戻って中2日で仙台戦です。
次こそ勝ちましょう!



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(2010/03/30)
島崎 英純

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