浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
☆ 【10.08.17】vs.仙台 フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】


2010年8月17日(火) 埼玉スタジアム 入場者数:32,231人

浦和レッズ1-1(前半0-0)ベガルタ仙台

得点者:83分オウンゴール



≪フィンケ語録≫

昨年から始めたいくつかの改革が、まだまだ部分的に進んでいるところがあります。
ですので、私たちは、できる限り多くの成功体験をピッチで得ることができるために、毎日仕事をしていますが、これはそう簡単なことではありません。
例えば今、私たちが1つ、取り組んでいるのはピッチの上で少なくとも3人、できれば4人の選手たちがさらにメンタル的に強くなること、そして他の選手を引っ張ることができるような存在になってほしいと思っています。
なぜならば、今年に入ってからのいくつかの敗戦は、私たちがサッカー選手としての能力が劣っているから、もしくはチームの総合力が劣っているから負けたような試合ではありませんでした。
主にメンタル面の問題でした。
だからこそ、私たちは今、あることに取り組んでいます。
それは3人、4人、多くの選手たちが今以上にリーダーシップを発揮して、私たちのチームを引っ張っていくこと、そして私たちが持っている能力を完全に引き出すことができるように彼らがピッチでお互いに助け合うような関係を作り上げること、そういうことに今、私たちは取り組んでいることころです。
近い将来、責任あふれるプレーをもって、チームをリードしていくことができる存在になる選手の1人が柏木陽介だと思います。
これ以上の名前を今、この場で私は挙げたくはありません、なぜならば内部のことは内部で抑えるべきだからだと思うからです。
私達にはこれらのことを進めて行こうという強い意志があるということは既にはっきりと見えていると思います。
そして今、厳しい状態ながらも選手がとても強い意志を持って、物事を改善していこうと努力していることはサポーターの皆さんも感じ取ることができたんではないでしょうか。
ですので、あのような形でサポーターの皆さんから応援をしていただくことができたということは本当にうれしいですし、感謝しています。


≪今日のポイント≫

【話題が出たのでききたいのですが、闘莉王についての話をしたら怒るかもしれないんですが、あえて聞きたいです。今、グランパスがトップにいます。その要因の半分以上は闘莉王の勝負強さとかあのリーダーシップだと思うんです。今、失ったから気づくというか、闘莉王がいるかいないかっていう違いというのは少し感じていますか?】

現在、私たちのチームで起きていることと少し質問がずれていると思います。
私は闘莉王の長所に関してはしっかりと評価していました。
そして彼がいなくなることによって、ある意味、一つの穴が生まれるということも分かっていました。
そして私がここに来たときに、はっきりとクラブとして取り組んでいこうと言ったのが、 まず今後は4バックでプレーしていくということ、そしてボールオリエンテッドなプレースタイルを導入することでした。
もちろん私は、闘莉王本人がこの改革を一緒に進めていきたいと、本人がやる気があるのであれば、ぜひ一緒に仕事をしていきたいと話をしていました。
そこで共同作業を進めるうえで大切だったのは同じ目標を持つことでした。
私は今になって、古傷にわざわざ触れてまた痛みを開くということはしたくありません。
ただし、皆さんはよく覚えていらっしゃると思います。当時、彼がここに残るか残らないかという話になったときに、いろいろなメディアで『彼は外国から素晴らしいオファーをたくさん受けている』ということが報道されていまし た。
それによって私たちは、これだけ外国からのオファーが来ているならば、彼をここに残すチャンスはないだろうと思っていました。
もちろんこれは私の仕事ではありませんので、選手とクラブの交渉の現場に私がいたわけではありません。
しかし、最終的にはクラブとの交渉を重ねた結果、彼がここでの契約の延長をしないと決めたのです。
そしてもちろん、私はこの決断をサポートしました。
なぜならば、これは根本的な考えですが、チームが1つの方向性をもって仕事をする際には、所属しているすべての選手が同じ方向を見て、同じ目標を持って、そして強い意志を持って仕事に取り組むべきだと思うからです。
そもそも今日のサッカーでは、1つのチームを1人もしくは2人のリーダーが引っ張っていくという時代ではありません。
それはもう終わってしまった時代です。


お疲れさまでした!
結果はともかく…
とにかく、サポも選手もサッカーを楽しみましょ。
「勝てばサッカーは楽しくなる」「楽しくサッカーが出来るから勝つ」
卵が先か鶏が先か?的な議論はありますが
どっちにしても、楽しまなきゃね。
そう、サッカーは苦行じゃないんです。
まぁ、暑い中でやるのも見るのも苦行だと言われればそれまでですが、相手もその部分では一緒。
要は、「楽しめるかどうか」ですよ。
リーダー云々の話で闘が引き合いに出されるのはなんとなく予感はしました。
でも、いなくなった選手をどうこう言っても仕方ありません。
とにかく、前を向いて楽しみましょ。
順位がどうこう言っている暇はないし、個人批判なんてもっての外。
このチームが壊れかかっているという時に、そこを救うのがサポーターであるし、それでこそ信頼関係が生まれるというものです。
批判はもっとチーム状態がイイ時に存分にやって下さい。
というのが、俺の個人的意見です。



*記事の詳細につきましては、☆の付いた表題をクリック頂けるとリンク先へ飛びます。そちらでご確認ください。


→→→→→→ あなたの一票で決まる、ブログランキング! →→→→→→    


にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://urawaism.blog68.fc2.com/tb.php/950-122a452f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。