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☆ 【10.08.27】フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

ドイツにおいて、直接、サポーターと現場のクラブの人間が意見交換をする、話し合いをするときには、メディアの方はいなかったのです。
なぜならば、その方がサポーターの皆さんとさらに突っ込んだ話ができるからです。
しかし、状況によっては、片方のサイドに、どうしても物事を判断する、もしくは評価するための必要な情報が足りない、ということもあって、いくつかのことに関しては、理解し合えないところが出てきてしまうのも事実だと思います。
スタジアムの中には4万人以上の『監督』がいます。
そして実際に起きていることについて、大きな形で報道されてしまうと、まったく違う外部のところにも『監督』が増えてしまうのです。


≪今日のポイント≫

【前線のマルキーニョスにボールが出ないような守備のやり方として、どんな考えがありますか?】

世界中を見渡しても、90分間を通して、マルキーニョスがまったくボールを触ることができないような状態を作り出せるチームはありません。
試合を通して必ず何度かは、マルキーニョスもボールに触ることになるでしょう。
特に彼の裏をつく動き、ボールのもらい方、それから彼がボールを持ったときにいつどこでドリブルを仕掛けてくるか、そういうことについては、うちの2人のセンターバックだけではなく、サイドバックの選手もしっかりと確認しなくてはなりません。
なぜならマルキーニョスは、よくサイドに流れてそこから中に入ってくるプレーが多いからです。
ただし同じように大切なのは、昨シーズンの対戦の時のように、興梠がうちの最終ラインの裏をつかないようにする、これも同じように大切なことです。


さて、鹿戦…
個人的には、栗鼠・脚と並んでこのチームには負けたくない!
いや、負けてはならないと思ってる。
当然、負けてもいい相手なんてないのだが、その気持ちが強いという意味で…
逆に言えば、このクラブへ対するリスペクトも大きい。
栗鼠や脚と違うのはその点だ。
で、このチームはマルキーニョス・コオロギ・野沢・満男の4人が特に要注意だ。
正直、この4人とセットプレーを抑えて入れば、「大ケガ」をする事は無いと思う。
なので、この辺を気を付けて欲しい。

あと、今さらながら…
フィンケはサポとの対話も進んで引き受けてくれる。
元々、フライブルグではGM的な役割をやっていたから、この辺はお手の物なのかもしれない。
ただ、俺的には、ここまでやらなくてもいいかなとも思う。
そういう部分では、対話を大事にする監督だと思うし、もし、選手とのコミュニケーションで問題があったとするなら、それは元々の価値観や考え方の違いなのかな…と思う。

とにかく…
少しずつチームは上り調子になっているので、鹿戦は今後を占う意味でも、そして、ホームでの久々の勝利という意味でも、是非勝って欲しいと思う!



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