浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
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☆ 【10.08.28】 vs.鹿島 フィンケ監督・インタビュー 【URD:OM】


≪フィンケ語録≫

私たちは今後、とても力強いチームになるために、今、努力をしているわけですし、必ずや近い将来、このような状況になった場合、ロスタイムで私たちが無駄な形で勝ち点を失わないようになると言えます。


≪今日のポイント≫

あの失点シーン、最後は相手のスローインでしたが、私たちの選手がすべて自陣に戻っていました。
ただし、あのような状態では、後ろの選手たちが中盤の選手に声をかけて、ペナルティーエリアの中にいる必要がない選手たちはエリアの外に出ろ、ボールにいけ、ということを言わなくてはいけなかったのです。


お疲れさまでした!
試合の感想を簡単に言えば、久々にポゼッションを取られた感じはありましたが、その分、選手は集中力を高めてプレーしていたと思います。
特に感じたのは、簡単にクロスを入れさせなかった事。
これは大きな部分です。
浦和はバイタルにボールを入れられると、なぜか守備ブロックの形成が中途半端になります。
これはフィンケの言う「成長過程」なんでしょうけど、その辺の守備に対する意思形成が、まだ改善の余地があるように感じます。
だからこそ、最後の1点はその最たる例だったので残念…

あと、それ以上に感じたのは、レフェリングの不安定度。
久々にレフェリーに殺意を覚えました。
彼に対してこれ以上の言葉はありません。
もう一度、研修受けて欲しいと思います。

さて、選手には、「勝ち点3を逃した」ではなく「勝ち点1を獲った」というポジティブな気持ちで前に進んで欲しいと思います。
それは、この試合で闘う姿が見えた選手へのエールでもあります。
そして、我々サポも同じです。
選手を後押ししている我々が後ろ向きになったら、選手にもその気持ちは伝わります。
せっかく今、いい雰囲気を作れているのだから、お互いに信頼し合って行くべきだと感じてます。
愚痴や文句も出るのは当たり前、勝ってないんですから。
ブーイングも結構、暴れるのも、まぁ、俺は容認はしないけど、サッカーの歴史の中ではありなのかな…と。
ただ、そんなものは、やりたいヤツがやればいいって思います。
キャンキャン吠える犬は、闘い方を知らない犬ですから。笑
まあ、みんさんどう思っているかは分かりませんが、浦和サポの本当の強さと怖さは暴力でもブーイングでもないんです。
J2に行った時、タイトルを取った時…それぞれを思い返してみて下さい。
あの時の雰囲気ってどうでしたか?


実はね浦和サポの本当の怖さと強さっていうのは、それを超えたところにある、「結束」なんです。

そう、 「共に闘う…」

言葉で言うのは簡単だけど、すごく難しいんです。
むしろ、キャンキャン吠えてた方が楽です。苦笑
そこを理解できていない人が多過ぎる…

批判も結構、でもね、そういう部分を理解せずに書き立てるメディアの方々には違和感を覚えます。
いや、本当の意味での「浦和担当」じゃないね…スポーツ紙記者の皆さま。
最近では、昔から浦和をよく知っているはずの、元地元新聞記者や某フリーパーソナリティーまで訳の分からん事を書いたり言ったりしている始末。
監督批判、クラブ批判、選手批判はどうぞ勝手にお好きなだけやって下さい。
サポはその批判が正当かどうかを判断してますから。
でもね、それに名を借りてサポの批判をするのは止めて下さい。
それが浦和をネタにして生活の糧にしている方々の、最低限のモラルだと俺は思います。



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