浦和に関するネタを中心に、サッカーネタやコラムを書き綴ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
☆ 【10.09.05】vs.東京国際大 フィンケ監督インタビュー


第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦

2010年9月5日(日)さいたま市駒場スタジアム 入場者数:9,701人


浦和レッドダイヤモンズ7-0(前半4-0)東京国際大学

得点者:5分エジミウソン、30(PK)・45+1分ポンテ、39分セルヒオ、48・88分原口、72分高崎



≪フィンケ語録≫

こういう試合は私たちが本当の意味で、『勝者』になることができないゲームです。
なぜならば、私たちにしてみれば失うものの方が圧倒的に多いからです。

私たちの選手にしてみれば、昨年の痛い経験というのも影響していたと思います。
こういう状況で選手たちは『正しい姿勢を持たないと何が起こるか分からない』ということを、しっかりと理解し、同時に、自ら経験しているわけですから。
100パーセントの姿勢を持って試合に臨まないと何が起きてしまうかということを。


≪今日のポイント≫

【正直いって、最初のゴールが決まったとき、早い時間帯で決めることができました、そのとき監督はほっとされた部分もあったんですか?昨年のこともあったので】

早い時間帯でのゴールによって、私の気持ちが楽になったとかそういうことは一切ありません。
ただし、チームにとっては非常に助かったゴールだったでしょう。
なぜならば、あのゴールが生まれたことによって、さまざまなことが精神的にも楽になったからです。
私は試合の前に、選手たちにはこう話していました。
必ず自分たちが勝利を収めることができるだろうと。
ただし、同時に最初のゴールが生まれるまでは少し時間がかかるかもしれない、そのときには自分たちが集中力を切らさずに、根気よくプレーを続けなくてはいけないということを話していました。


とにかく勝てた事、そしてFW陣が全員得点した事、この二つが今日の収穫。
それ以外の収穫は特になし。
相変わらず、雑なプレーが目立った。
相手が相手だけに、しっかりとしたプレーをきちんと行う…
立ち上がりはともかく、点を取り始めたあたりから、選手の中に「慢心」という言葉が見え隠れしていた。
とにかく、気持ちを緩めてしまった事…
これが大いなる反省点だと俺は個人的に思う。
ただ、悪いプレーばかりではなかった事も付け加えておく。
フィニッシュはともかく、ゴールした場面の過程のプレーでは、浦和の攻撃の背骨はある程度きちんとできていた事。
これをJ1チームと闘う時も、フィニッシュを含めてきちんとやって欲しいと思う。

さて、アベユキ…
これから浦和を旅立ち、レスターへ向かうけど、向こうでも怪我には気を付けて、思いっきりやって欲しいと思う。
できれば、欧州のトップリーグで闘うその雄姿を見たい!
そう願うばかりである。
本来なら寂しさもあるのだが、彼の夢でもあるし、その夢は我々サポも支えて行きたいと思わせるその人柄は、やはり''最後の挨拶''でも見受けられた。
やはり、最後までその姿を見られた事は、我々の誇りでもある。


♪アベユキ オレッ!


*記事の詳細につきましては、☆の付いた表題をクリック頂けるとリンク先へ飛びます。そちらでご確認ください。


→→→→→→ あなたの一票で決まる、ブログランキング! →→→→→→    


にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ 

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://urawaism.blog68.fc2.com/tb.php/976-2de9070e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。