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【10.09.12】vs.FC東京 フィンケ監督インタビュー 【URD:OM】


2010年9月12日(日)味の素スタジアム 入場者数:29,959人

FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ

得点者:66分ポンテ(PK)



≪フィンケ語録≫

私は選手に対していつもこう言い聞かせていました。
『まだまだ改善の余地がある』、『これからさまざまなことをさらに改善していくことができる』と。
そのうちの一つが、このような、私たちが支配したゲームで実際に勝ちきるということだったのです。


≪今日のポイント≫

こういうきわどい状況で、しかも試合終了間際になって大切なのは、選手たちがピッチの上でしっかりお互いコーチングをすること、お互い助け合うこと、最後の最後まですべての選手が走りきること、リーダーシップを持った選手が出てくること、そして、彼らが他の選手を引っ張ることなのです。
そして実際のところ、柏木、細貝、それからスピラノビッチと、何人かの若い選手たちがこのようなリーダーシップを身につけつつあります。
ですので、今後もこのような若い選手たちが、この私たちのチームの顔になり、そして柱になってこのチームを支えていくことになるでしょう。


何とか試合は勝ちましたね。笑
負ける訳には行かなかったし、上位を狙うにはここでしっかりと勝ち点3を貰う事が必須条件だったので良かったです。
内容は、最後に猛攻を受けるのは相変わらずで、手放しで喜べるようなものではなかったけど、及第点は与えてもいいと思います。
あと、何が嬉しかったかって、峻希の活躍かな。笑
ユース時代から直輝以上に注目していた選手だし、遅まきながら…感は否めないけど、やはりポテンシャルが高い選手だという事を改めて実感しました。
フィンケも言ってるけど、ここ最近、浦和の若手が徐々に育ってると思います。
30代の選手と20代の選手がうまく融合し始めてますね。
浦和のサッカーも少しずつ成果が出始めている…そんな感覚を受けます。
ただ、正直、まだまだ改善点は多いし、まだまだやれるはず。
とにかく前へ進むしかありません。

さて、試合後の横断幕の件。
怒られる方の意見はごもっとも。
但し、あれは試合前からすでにサポ同士の応酬があって、あそこに行きついた訳で…
もっと言えば、駒場で瓦斯との戦いで、「ゲットゴール 福田」のチャントを、瓦斯サポが、当時、瓦斯にいた福田健二選手へ送った事が騒動の歴史の発端とも言われている。
浦和と瓦斯との戦いには、そういう「歴史的背景」ってものがあって、一概にその場面だけを切り取って批判するのは良くない場合もある。
そこを判断するのが両クラブの運営であるのだから、そういう事があればしっかりと調査したうえで、オフィシャルで結果を発表すればいいと思う。

ただ、騒ぐほどの事でもないというのが個人的な感想。
「一般常識」だけでひと括りにするのではなく、ある程度、「許容する」「楽しむ」雰囲気作りも大事かなと。
要は、あれは一部サポの「遊び」なのだから、その「遊び」に乗っかって楽しむくらいがイイかなと。
そう、「あの幕を上げられたくなければ、絶対に勝とうぜ!」くらいの遊び心が必要だと思う。



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